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星が果てても君は鳴れ (電撃文庫)
長山 久竜, 咲の字。
他者の影が纏うノイズに侵され、命を絶とうとした高校生・月城一輝の前に、元国民的女優・星宮未幸が現れる。未来が視えるという彼女は一輝の自殺を阻止し、奇妙な同棲生活が始まる。音楽と愛をテーマに、過去と未来を乗り越える別れの青春譚であり、悠久の時を超えても響き続ける愛の物語を描く。第30回電撃小説大賞《銀賞》受賞作。
句集 人のかたち
月野ぽぽな
『句集 人のかたち』は、ニューヨークを拠点に活動する月野ぽぽなの第一句集です。第63回角川俳句賞受賞作「人のかたち」を含み、身体感覚、都市生活、季節の移ろいを、俳句の短い定型の中で鮮明に立ち上げています。
猫のJKとサラリーマン (講談社ラノベ文庫 あ 30-1-1)
秋乃 つかさ, Enji
講談社ラノベ文庫新人賞《優秀賞》受賞作。サラリーマンの前に、猫になってしまった女子高生が現れる奇妙な同居生活を描く。
新たな抒情をもとめて 〔詩集『化石の夏』『失くした季節』『背中の地図』ほか未刊詩篇、エッセイ〕 (金時鐘コレクション (全12巻) 第6巻)
金 時鐘, 鵜飼 哲
『失くした季節』は金 時鐘による作品で、2011-1 の受賞・候補記録に残る一冊です。書籍として刊行されたレコードを確認でき、作品単位の書誌情報として扱えます。
大野林火論 抒情とヒューマニズム (いには叢書)
村上 喜代子
大野林火の俳句と人柄をたどりながら、俳人としての実践とヒューマニズムを読み解く評論書。句集の精読を通して、林火の広がりを静かに描く。