おじいちゃんは水のにおいがした
今森 光彦
琵琶湖西岸の里山に暮らす漁師を追い、水と人と生きもののつながりを写真で伝えるドキュメント絵本。田舟や仕掛け、川の水と暮らしを通して、自然との共生を子どもにも届く言葉で描く。
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今森 光彦
琵琶湖西岸の里山に暮らす漁師を追い、水と人と生きもののつながりを写真で伝えるドキュメント絵本。田舟や仕掛け、川の水と暮らしを通して、自然との共生を子どもにも届く言葉で描く。
Marie Brennan
モリー・マーフィーが、自分と瓜二つの女性をめぐる謎に巻き込まれる歴史ミステリ。移民の街ニューヨークを背景に、身元、偽装、危険な偶然が絡み合う。
竹田津 実
『オホーツクの十二か月』は竹田津実による受賞作です。題名から立ち上がる人物関係や場面の緊張を軸に、同時代の文学賞で評価された表現を伝える作品として位置づけられます。
原田 マハ
『カフーを待ちわびて』は、沖縄の離島を舞台に、絵馬に書いた願いから始まる出会いと恋を描く原田マハのデビュー長編。穏やかな島の時間と、人を信じることの難しさが重なり合う。
武 香織, 小林 治子
『美酒と革嚢-長谷川巳之吉』は長谷川郁夫による受賞作です。題名から立ち上がる人物関係や場面の緊張を軸に、同時代の文学賞で評価された表現を伝える作品として位置づけられます。
辻 征夫
『俳諧辻詩集』は、辻征夫による作品。contemporary-poetry-hanatsubaki-awardの受賞作として知られ、作者の関心や表現の特徴を示す一作である。
小林 弘忠
『逃亡「油山事件」戦犯告白録』は、長崎への原爆投下直後に起きた米兵捕虜斬首事件をめぐり、命令に従った元見習士官の逃亡と戦後の罪を追うノンフィクションです。戦争責任と個人の倫理を鋭く問います。
内藤 初穂
『星の王子の影とかたちと』は、『星の王子さま』の翻訳者として知られる内藤濯の生涯をたどる評伝的エッセイです。翻訳、言葉、家族の記憶を通じて、一人の文学者の姿を浮かび上がらせます。
金井 喜久子
『琉球の民謡』は、作曲家・金井喜久子が琉球諸島の民謡を調査し、起源、変遷、音楽的特質、歌詞解説をまとめた著作。1954年に音楽之友社から刊行され、琉球・沖縄の歌を日本本土の読者に体系的に紹介した仕事として毎日出版文化賞を受賞した。