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アマルガム・ハウンド2 捜査局刑事部特捜班 (電撃文庫)
KADOKAWA

アマルガム・ハウンド2 捜査局刑事部特捜班 (電撃文庫)

駒居 未鳥, 尾崎 ドミノ

捜査官と兵器の少女が凶悪犯罪に挑むクライム・サスペンス、第2弾!! 平和祈念式典で起きた事件を解決し、無事正式なパートナーとなった捜査官のテオと兵器の少女・イレブン。 事後処理に追われる日々のなか、特別捜査班の下に「人体復元」を謳う怪しげな医療法人の存在が報告される。 アマルガムの関与を疑ったテオたちは捜査の末、ターゲットが潜伏すると思われる豪華客船に潜入するが、事態は水面下で大きく動き出して── 「あなたの役に立てるのであれば、それ以上のことはないわ」 捜査官と兵器の少女が凶悪犯罪に挑むクライム・サスペンス、第2弾!!

エリカについて
左右社

エリカについて

小野 絵里華

エリカ! 12年待っていた。読みたかった。やっと出た。──伊藤比呂美 身を任せる。揺られる。 そこで持ち続けるべきは自分の信念などではなく、 言葉で作られた世界をどこまでも漂おうという、純粋な好奇心。 だと思う。──玉城ティナ 私たちの、新しい詩集登場。 小野絵里華待望の第一詩集刊行! 【第73回H氏賞受賞/第11回エルスール財団新人賞現代詩部門受賞】 地球上の生活がぜんぶエリカで、エリカが詩だった──伊藤比呂美 朝がくるたび、 わたしたちは生まれる。 苦しみを抱えながら、ただ静かに呼吸している。 生まれてくることは しんどいことだ。 それでも朝焼けがきて、 わたしたちはやわらかな光に包まれている。 今日もせかいは、透明なかなしみがきらめいている。 不確かで、それでも透明でキラキラした朝を私たちは待ってる── ユリイカ新人賞で鮮烈にデビューした小野絵里華、注目の第一詩集! 夜になると、わたしは言葉をひとつずつ殺していくことに夢中になる。本当には殺さない。睡眠薬を投与していくのだ。ゆるり、骨をなくして。輪郭をなくして。 彼らはどこかに帰っていく。もとあった場所に収まる。せかいの表面はさざ波だ。そんな時、わたしはいつもひとりだ。 「あとがき 喋りすぎた朝」より 【目次】 現代の恋愛 宇宙を孕む 広場 星ノ紅茶 焼き鳥を食べる会 胃痛の夜 初夏の記憶 金魚姫 夏の胎児 流体時計はめぐる 名無しの子 春の労働 眠れない夜 湯屋へ行く 悲しみの犬 エリカについて わたしは詩を書きたかった

北帰行 (河出文庫 そ 4-1)
河出書房新社

北帰行 (河出文庫 そ 4-1)

外岡 秀俊

雪国を背景に啄木の人生と「私」の青春を、流麗な文体で描いた、,急逝した作家・名新聞記者による文学史に燦然と輝く伝説的名作。

1794 (小学館文庫 ナ 1-2)
小学館

1794 (小学館文庫 ナ 1-2)

ニクラス・ナット・オ・ダーグ, ヘレンハルメ 美穂

ストックホルムの暗い時代を舞台に、暴力と奸計の渦の中で生き抜こうとする人々を描く歴史ミステリの日本語版。前作に続き、権力の腐敗と正義の揺らぎが濃密に立ち上がる。

地球見
短歌研究社

地球見

春日いづみ

春日いづみの歌集『地球見』。短歌研究社から刊行された単独書籍として確認でき、ISBN13 9784862727152 を得た。

ハヤブサ消防団
集英社

ハヤブサ消防団

池井戸 潤

東京を離れたミステリ作家・三馬太郎が、父の故郷であるハヤブサ地区で消防団に加わり、連続放火の影に潜む事件へ巻き込まれる。田園の静けさの裏側に不穏さを忍ばせた、池井戸潤らしい群像ミステリ。

Unraveller
Macmillan Children's Books

Unraveller

Frances Hardinge

呪いをほどく力を持つ少年ケレンが、自身の呪いと向き合うファンタジー。親友ネトルとともに、解けないはずの呪いをほどく旅に出る。

ループ・オブ・ザ・コード
新潮社

ループ・オブ・ザ・コード

荻堂 顕

歴史を抹消された独裁国家で、児童の奇病をきっかけに現地調査に入った主人公が、理想郷の奥に隠れた暴力と断絶に向き合う。生命倫理と国家の記憶をめぐる、近未来の諜報小説。