Japanese Literary Awards

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7455 new books

女彫刻家
東京創元社

女彫刻家

ミネット ウォルターズ, Minette Walters, 成川 裕子

『女彫刻家』はミネット・ウォルターズによる作品賞、新人賞、ノンフィクション賞の作品で、マカヴィティ賞の受賞作です。賞の対象領域に沿って、物語、人物、社会や歴史へのまなざしを読む作品として位置づけられます。

産後思春期症候群
書肆山田

産後思春期症候群

片岡 直子

『産後思春期症候群』は、片岡直子による作品。h-shi-awardの受賞作として知られ、作者の関心や表現の特徴を示す一作である。

折口信夫論 (批評空間叢書 7)
太田出版

折口信夫論 (批評空間叢書 7)

松浦 寿輝

『折口信夫論』は松浦寿輝による文芸批評である。折口信夫の作品と言葉を読み解き、まれびと、天皇制、エロス、死などの主題を通して、そのテクストに固有の表現空間を論じ、第9回三島由紀夫賞を受賞した。

小津安二郎と茅ヶ崎館
新潮社

小津安二郎と茅ヶ崎館

石坂 昌三

『小津安二郎と茅ヶ崎館』は、石坂昌三による日本エッセイスト・クラブ賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

こうばしい日々 (新潮文庫)
新潮社

こうばしい日々 (新潮文庫)

江國 香織

『こうばしい日々』は、江國香織が少年少女の揺れる日常を澄んだ文体で描いた中編集である。表題作では、十一歳の少年の恋や遊び、家族との時間が、明るさと不安を同時に含む感覚で語られる。