Awarded Works
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16358 works
みどり、その日々を過ぎて。
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- Poetry and Contemporary Poetry
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『みどり、その日々を過ぎて。』は岩成達也の詩集。受賞対象となった作品として、作者の関心が凝縮され、時代や生活の感覚をそれぞれの文体で掘り下げている。
子葉声韻
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- Poetry and Contemporary Poetry
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『子葉声韻』は高貝弘也の詩集。植物の初発を思わせる題名のもと、声と言葉の響きを精密に組み上げる。
虎擲龍拏
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- Poetry and Contemporary Poetry
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『虎擲龍拏』は金田弘の詩集。力感のある題名の通り、言葉の運動と身体性を前面に出した詩篇で構成される。
先端で、さすわ さされるわ そらええわ
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- Poetry and Contemporary Poetry
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『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』は、川上未映子による作品で、2009年の受賞作として記録されている。作品名と著者名で国立国会図書館サーチを確認し、単独書籍として一致する資料がある場合のみ紙書籍の識別子を採用した。
新鹿
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- Poetry and Contemporary Poetry
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紀州・熊野の土地と人との交感から生まれた詩集。痛みと生命感を重ね、風景の固有名が内面の震えと結びついていく。
不完全協和音 コンソナーンツァ・インペルフェット
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- Poetry and Contemporary Poetry
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光度や響きの比喩を重ね、完全には一致しない声や感覚の揺れを追う詩集。緻密な語彙が、共振とずれを同時に立ち上げる。
吃水都市
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- Poetry and Contemporary Poetry
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都市の表面と深層を、水位や廃墟のイメージを通して描く詩集。長い時間をくぐった言葉が、現実の都市とは別の地図を浮かび上がらせる。
系族
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- Poetry and Contemporary Poetry
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声、掟、血縁のイメージを通じて、個と共同性の緊張を刻む詩集。硬質な言葉が、沈黙や命令の背後にある倫理的な圧力を浮かばせる。
世界はうつくしいと
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- Poetry and Contemporary Poetry
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目の前の風景にひそむ消滅点を、季節の歩みに合わせて静かに見つめる詩集。日常の何気ない光景が、失われたものの記憶を抱えていることを語る。
聖フランチェスコの鳥
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- Poetry and Contemporary Poetry
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紀行、天使、野球、画家へのまなざしなど、多様な題材を自在に横断する詩集。ユーモアと物語性を含む語りが、現代詩の間口を広げている。
『ランボーとアフリカの8枚の写真』など一連の紀行
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- Poetry and Contemporary Poetry
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詩人金子光晴を軸に、近代詩とフランス文学の交差をたどる評論的著作。詩の言葉、旅、異文化へのまなざしを通じて、文学史上の出会いを読み解く。
マッチ売りの偽書
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- Poetry and Contemporary Poetry
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日常の物や身体感覚をずらしながら、記憶と不在の気配を立ち上げる詩集。短い語句の連なりが、寓話的でありながら鋭い現実感を帯びている。
夜の人形
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- Poetry and Contemporary Poetry
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『夜の人形』は中神英子の詩作品。受賞対象となった作品として、作者の関心が凝縮され、時代や生活の感覚をそれぞれの文体で掘り下げている。
私のいた場所
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- Poetry and Contemporary Poetry
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『私のいた場所』は斎藤なつみの詩作品。受賞対象となった作品として、作者の関心が凝縮され、時代や生活の感覚をそれぞれの文体で掘り下げている。
眠れる旅人
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- Poetry and Contemporary Poetry
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- Professional
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『眠れる旅人』は、池井昌樹による作品で、2009年の受賞作として記録されている。作品名と著者名で国立国会図書館サーチを確認し、単独書籍として一致する資料がある場合のみ紙書籍の識別子を採用した。
無月となのはな
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- Poetry and Contemporary Poetry
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- Newcomer
『無月となのはな』は斎藤恵子による作品。受賞歴を通じて知られ、人物の感情や時代性を軸にした読み味を持つ。
水底の寂かさ
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- Poetry and Contemporary Poetry
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- Professional
『水底の寂かさ』は清水茂による作品。受賞歴を通じて知られ、人物の感情や時代性を軸にした読み味を持つ。
ステーション・エデン
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- Poetry and Contemporary Poetry
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『ステーション・エデン』は、杉本徹による2009年の受賞作です。刊行形態と書誌識別子は公開情報で単行本・文庫・短編集として確実に確認できる範囲に限定し、掲載誌や雑誌号の識別子は含めていません。
二つの扉
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- Poetry and Contemporary Poetry
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『二つの扉』は、目黒裕佳子による2009年の受賞作です。刊行形態と書誌識別子は公開情報で単行本・文庫・短編集として確実に確認できる範囲に限定し、掲載誌や雑誌号の識別子は含めていません。
あしたの風
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- Children's Literature, Fairy Tales, and Picture Books
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『あしたの風』は、藤井かなめによる作品で、2009年の受賞作として記録されている。作品名と著者名で国立国会図書館サーチを確認し、単独書籍として一致する資料がある場合のみ紙書籍の識別子を採用した。
ここは夏月夏曜日
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- Tanka
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『ここは夏月夏曜日』は佐藤羽美による作品。受賞歴を通じて知られ、人物の感情や時代性を軸にした読み味を持つ。
夏の曲馬団
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- Tanka
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- Newcomer
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『夏の曲馬団』は山田航による作品。受賞歴を通じて知られ、人物の感情や時代性を軸にした読み味を持つ。
鳥
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- Literature and General Literary Arts
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『鳥』は、藤原明子による短歌作品として受賞した作品です。短い形式のなかで、日常の感覚や風景の変化を端正にすくい上げています。
飲食(おんじき)
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- Literature and General Literary Arts
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- Newcomer
- Selection method
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『飲食(おんじき)』は、堀田季何による短歌作品として受賞した作品です。短い形式のなかで、日常の感覚や風景の変化を端正にすくい上げています。
夕焼け
- Category
- Literature and General Literary Arts
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- Newcomer
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- Open call
『夕焼け』は、河野昌子による短歌作品として受賞した作品です。短い形式のなかで、日常の感覚や風景の変化を端正にすくい上げています。
雪消えの里
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- Literature and General Literary Arts
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- Newcomer
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雪国の生活感と土地の記憶を背景に、人の営みと季節の移ろいを見つめる作品。石川啄木賞優秀賞作として、地域に根ざした感情を短い言葉の中にたたえている。
自由な木
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- Literature and General Literary Arts
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- Newcomer
- Selection method
- Open call
『自由な木』は、立花藏による短歌作品として受賞した作品です。短い形式のなかで、日常の感覚や風景の変化を端正にすくい上げています。
場所の記憶
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- Tanka
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- Professional
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- Recommendation
『場所の記憶』は、小林幸子による詩歌・短歌作品。短歌と詩歌の言葉を軸に、土地と記憶を重ねながら、受賞作としての個性を示している。
銀河の水
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- Tanka
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- Newcomer
- Selection method
- Non-open
『銀河の水』は駒田晶子の歌集。受賞対象となった作品として、作者の関心が凝縮され、時代や生活の感覚をそれぞれの文体で掘り下げている。
啄木:ふるさとの空遠みかも
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- Tanka
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- Professional
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- Recommendation
『啄木:ふるさとの空遠みかも』は三枝昂之の評論。受賞対象となった作品として、作者の関心が凝縮され、時代や生活の感覚をそれぞれの文体で掘り下げている。