Awarded Works
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16358 works
花吹雪のごとく
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- Children's Literature, Fairy Tales, and Picture Books
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- Professional
昭和16年、戦争が広がる時代を背景に、キリスト教徒である中学生の主人公が学校生活を送りながら、宗教と戦争を見つめていく児童文学。神風連系の中学校という場を通して、信仰、国家、少年の内面が重なり合う。
海を翔ぶ惇
- Category
- Children's Literature, Fairy Tales, and Picture Books
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- Newcomer
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半澤周三『海を翔ぶ惇』は、受賞時の文脈で評価された作品である。作品名が示す主題を軸に、時代や社会、個人の経験を読み解く構成を持つ。
あかい雨跡
- Category
- Children's Literature, Fairy Tales, and Picture Books
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- Newcomer
- Selection method
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竹見嶺『あかい雨跡』は、受賞時の文脈で評価された作品である。作品名が示す主題を軸に、時代や社会、個人の経験を読み解く構成を持つ。
バアちゃんとあたし
- Category
- Children's Literature, Fairy Tales, and Picture Books
- Target
- Newcomer
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梅田直子『バアちゃんとあたし』は、受賞時の文脈で評価された作品である。作品名が示す主題を軸に、時代や社会、個人の経験を読み解く構成を持つ。
仮の場所から
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- Poetry and Contemporary Poetry
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- Open
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佐合五十鈴の詩集。戦後の地方詩の流れの中で、定まらない場所に立つ生の感覚、断念、時間の重みを見つめる作品として読まれている。
水の中の歳月
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- Poetry and Contemporary Poetry
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- Professional
『水の中の歳月』は、安藤元雄の詩集。水の感覚、時間の沈み込み、記憶の揺らぎを軸に、日常の風景と内面の沈黙が重なり合う。抑制された言葉で、過ぎ去る時間の質感を静かに浮かび上がらせる。
中型製氷機についての連続するメモ
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- Poetry and Contemporary Poetry
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- Professional
『中型製氷機についての連続するメモ』は、岩成達也が1981年前後に発表し、歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)の対象となった作品である。受賞文脈では、同時代の文学・詩歌・芸術表現のなかで独自の主題や形式が評価された。
狂泉物語
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- Poetry and Contemporary Poetry
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- Newcomer
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『狂泉物語』は、小松弘愛が1981年前後に発表し、H氏賞の対象となった作品である。受賞文脈では、同時代の文学・詩歌・芸術表現のなかで独自の主題や形式が評価された。
ふ
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- Poetry and Contemporary Poetry
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- Newcomer
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『ふ』は、ねじめ正一が1981年前後に発表し、H氏賞の対象となった作品である。受賞文脈では、同時代の文学・詩歌・芸術表現のなかで独自の主題や形式が評価された。
未了
- Category
- Poetry and Contemporary Poetry
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- Professional
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『未了』は、沢田敏子が1981年前後に発表し、中日詩賞の対象となった作品である。受賞文脈では、同時代の文学・詩歌・芸術表現のなかで独自の主題や形式が評価された。
ぶるうす
- Category
- Poetry and Contemporary Poetry
- Target
- Professional
- Selection method
- Open call
『ぶるうす』は、若山紀子が1981年前後に発表し、中日詩賞の対象となった作品である。受賞文脈では、同時代の文学・詩歌・芸術表現のなかで独自の主題や形式が評価された。
水辺
- Category
- Poetry and Contemporary Poetry
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- Professional
『水辺』は、伊藤賢三による詩集である。紙碑之会から刊行され、1981年の日本詩人クラブ賞を受賞した。
投影風雅
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- Poetry and Contemporary Poetry
- Target
- Professional
『投影風雅』は、鈴木漠が1980年に刊行した詩集である。投影と風雅を結びつけた題名のもと、詩的な視覚とことばの働きを見つめる一冊として、鈴木の詩業のなかに位置づけられる。
花首
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- Tanka
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- Newcomer
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『花首』は、志野暁子が第27回角川短歌賞で受賞した短歌50首の連作。未発表の50首一連を対象とする同賞の受賞作として、1981年の歌壇に新しい才能を示した。
ダムダムの首
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- Tanka
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- Newcomer
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- Open call
西王燦による受賞作。作品名と受賞文脈から、当時の創作活動を示す一作として扱われる。
無援の抒情
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- Tanka
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- Newcomer
- Selection method
- Non-open
『無援の抒情』は、道浦母都子が1981年前後に発表し、現代歌人協会賞の対象となった作品である。受賞文脈では、同時代の文学・詩歌・芸術表現のなかで独自の主題や形式が評価された。
歌集三部作「展く」「遠き日の霧」「無明長夜」
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- Tanka
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- Professional
- Selection method
- Recommendation
『歌集三部作「展く」「遠き日の霧」「無明長夜」』は、五島茂が1981年前後に発表し、現代短歌大賞の対象となった作品である。受賞文脈では、同時代の文学・詩歌・芸術表現のなかで独自の主題や形式が評価された。
細き反り
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- Tanka
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- Newcomer
- Selection method
- Open call
「細き反り」は、1981年の第24回短歌研究新人賞を受賞した奈賀美和子の短歌作品。日常の感覚や身体に宿る微細な揺れを、鋭い比喩と抑制された言葉でとらえる新鋭歌人の作品として評価された。
冬すでに過ぐ
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- Tanka
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- Professional
- Selection method
- Open call
『冬すでに過ぐ』は、前田透が1981年前後に発表し、迢空賞の対象となった作品である。受賞文脈では、同時代の文学・詩歌・芸術表現のなかで独自の主題や形式が評価された。
晩冬
- Category
- Tanka
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- Professional
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- Open call
岡部文夫の歌集。雪国に生きる人と物のかなしみを通じ、作者自身のかなしみと人間存在への眼差しを重ねる。北陸の厳しい風土に根ざした写実的な歌世界を展開する。
あの大鴉、さえも
- Category
- Plays, Scripts, and Screenplays
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- Open
- Selection method
- Open call
竹内銃一郎『あの大鴉、さえも』は、受賞時の文脈で評価された作品である。作品名が示す主題を軸に、時代や社会、個人の経験を読み解く構成を持つ。
ヒマラヤ・スルジェ館物語
- Category
- Nonfiction and Documentary Literature
- Target
- Professional
- Selection method
- Open call
平尾和雄『ヒマラヤ・スルジェ館物語』は、受賞時の文脈で評価された作品である。作品名が示す主題を軸に、時代や社会、個人の経験を読み解く構成を持つ。
鉄を生みだした帝国
- Category
- Nonfiction and Documentary Literature
- Target
- Professional
- Selection method
- Open call
大村幸弘『鉄を生みだした帝国』は、受賞時の文脈で評価された作品である。作品名が示す主題を軸に、時代や社会、個人の経験を読み解く構成を持つ。
冬街
- Category
- Tanka
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- Professional
- Selection method
- Open call
川島喜代詩の短歌作品群。都市の冬景、歩道や街川の気配、日常の光景を通して、生の意味や孤独の感触を凝視する。
農業革命を展望する
- Category
- Research, Translation, and Scholarship
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- Professional
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- Recommendation
『農業・先進国型産業論』は、日本の農業を先進国にふさわしい産業として捉え直し、国際競争のなかで自立するための条件を考察する経済評論です。生産性、経営、政策の結びつきを見ながら、農業の将来像を展望します。
初期俳諧における季語・季寄
- Category
- Research, Translation, and Scholarship
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- Professional
- Selection method
- Recommendation
加藤定彦『初期俳諧における季語・季寄』は、受賞時の文脈で評価された作品である。作品名が示す主題を軸に、時代や社会、個人の経験を読み解く構成を持つ。
沖縄物語
- Category
- Essays, Miscellanies, and Travel Writing
- Target
- Newcomer
- Selection method
- Recommendation
沖縄・首里に生まれた著者が、土地の記憶、人びとの暮らし、歴史の重なりを自身の視点で語るエッセイ集。復帰後間もない時代の沖縄を、外から眺める観光案内ではなく、内側の生活感と長い時間の厚みから描く。
1812年の雪
- Category
- Essays, Miscellanies, and Travel Writing
- Target
- Newcomer
- Selection method
- Recommendation
ナポレオンのモスクワ遠征と、その後の壊滅的な撤退を描く歴史読物。知られざるフランス側資料をもとに、勝利に近づいたはずの大軍が雪と飢えと戦略の破綻によって崩れていく過程を追う。
日本の鶯-堀口大學聞き書き
- Category
- Essays, Miscellanies, and Travel Writing
- Target
- Newcomer
- Selection method
- Recommendation
詩人・堀口大學が、マリー・ローランサンとの青春の日々、佐藤春夫との交遊、与謝野寛・晶子夫妻の思い出などを語る聞き書き。関容子の聞き手としての距離感が、恋と文学と人生をめぐる老詩人の声をやわらかく引き出している。
吉里吉里人
- Category
- Genre Fiction
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- Professional
- Selection method
- Recommendation
東北の寒村・吉里吉里村が、上野発青森行きの急行列車を止め、日本からの分離独立を宣言する。独自の言語、通貨、制度を掲げる小国家をめぐり、政治、経済、農業、医療、軍事までを巻き込む騒動が広がっていく、井上ひさしの長編風刺小説。