ARIEL 1 (ソノラマノベルス)
A humorous long-form science fiction series about the female-shaped giant robot ARIEL, the girls who pilot it, and aliens arriving to invade Earth. Its appeal lies in brisk dialogue, mechanical detail, and lively space-opera energy.
Work Information
A giant robot and its young pilots brightly take on an invasion from space.
A major science fiction series by Yuichi Sasamoto. Published through the Asahi Sonorama line and later in Sonorama Novels, it won the Seiun Award for Japanese long-form fiction and stands at the meeting point of light novels and SF.
Review Summaries
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Its light touch and affection for machinery have sustained its readership. Rather than a grim invasion story, it is read for character banter and the pleasures of action.
Book Information
- Publisher
- 朝日新聞社
- Published
- 2007-12-07
- Pages
- 468 pages
- Language
- 日本語
- ISBN-13
- 9784022738219
- ISBN-10
- 4022738219
- Price
- 1628 JPY
- Category
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
美形艦長ハウザーが率いる宇宙からの侵略軍が地球にやって来た。あわてふためく各国首脳を尻目に、日本の誇るマッドサイエンティスト・岸田博士は、自らの開発した女性型巨大ロボット・エリアルに、姪と孫娘2人を乗り込ませて、迎撃を開始した。
Reviews
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21年待たなくてもOK!この幸せもん!
確か初版は1983年だかだったと思う。 鈴木雅久氏の描くカバーにひかれて第一巻を購入。 あまりのおもしろさに新巻が出るたび即購入。 結局20年以上の時を経て完結したエリアルをこうして一度に読めるあなた方は幸せです。 「あれ?美亜ちゃんのバイクって確かエグリターゲット600だったよなあ。」と疑問に思った人。おまけの書き下ろし新作「はじめて歩いた日」でXL500Sのエンジンを積んだCB250RS改を走らせていたころの美亜ちゃんの高校時代のお話を堪能できます。オリジナルを全巻持っていても絶対損はしません。 そんな背景を知らない人でも作者の緻密なメカ描写に驚きながらインディジョーンズばりのスピーディなエリアルの世界を堪能できるはず。 (そういえば完結したとき、全巻揃っているにもかかわらず改めて新品を全巻購入したっけ。つまりこれで3回目の購入ってことか。それだけの価値ありってことで。)
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評価しにくい
これ一冊だけ読むと、ARIELという作品の序章でしかなく、 どうにももやもやした感じで終わってしまい評価しにくい 敵宇宙人の目的は謎のままロボも活躍せず、大半のページはどたばたとした三人娘の説得に充てられ 変なおっさんが暴れて終わるだけでどうにも盛り上がらない 何冊も続編を読んでこそ盛り上がる作品なんだろう 明るいロボット物が読みたい人にお勧め
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お気に入りなのですが
作品自体は旧ソノラマ文庫版からずっと読んでいてお気に入りの一作です 今回kindle版を購入したのですが 紙の本で言うところの乱丁が何ヶ所もあり、本作のテンポの良さをずいぶん損なっていました。 データの問題なのかハードの問題なのかわかりませんが、販売前の検証をしっかりしていただきたいです
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オール・ラウンド・エスコート・レディ(ARIEL)
著者の代表作になりました。 元々は、月刊獅子王に連載されていたものを単行本として出版されたものです。 月刊誌に連載されているから、1話や2話読み損ねても話がわかるようにしたいという著者の話通り、一話完結型で物語が進みます。また、戯曲のようなカット割りのある書き方で話が進みますので、軽快なテンポで読むことができます。 地球に明日はあるのか。巨大ロボットARIELと三人の少女に地球の未来は託された。
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持っていないなら全20巻大人買いすべし
2004年に20巻で完結したエリアルの第1巻。 この1巻が出たのは1987年です。 手元のある10版は背の色が緑色で(3巻まではこの背だった)、 なんだか懐かしいですね。 17年もたっているのに、今読んでみてもさほど違和感は感じません。 最初からキャラクターがしっかり確立されているからでしょう。 これだけ続くのですから、当然名作、面白いに決まっています。 シリーズ物は途中で読まなくなったりする事も多いですが、 今なら1巻から20巻まで、一気に読めます。 是非全巻そろえましょう。 第2話に、デモノバとハウザーが、地球の自滅係数は60を超えると驚くシーンがあります。 しかし、その後の展開を見ると宇宙人の自滅係数もそう違わないのでは?
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ARIEL新装巻です。
あえて一言。 ロリエルの話もあるよ!!!!!!!!!!
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大人買い
新刊が出る都度買い続けた遠い思い出。 というか、作者の気まぐれでいつ出るのかと待ちぼうけを食らわされ続けた十数年間。 初版が出た頃青臭い学生だった貴方も今では立派な社会人となったことでしょう。 社会に出る際、思い出と一緒に古本屋へ消えた本も多いのでは。 ここは大判振舞、全巻まとめ買いで一気読みで再履修を。 新しい挿絵もあってお得感倍増。 思い切って笹本氏へ年貢を納めましょう。
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オレンジ
追加書き下ろし分は読みたいが家に在る20巻分の紙を買い直すのも勿体無いなーと思い、 さらに書店に並んでいた本が傷んでいるしで、1,2巻時には我慢していたが、 つい買ってしまった理由はイラストレーターの色がスキだから。 作者の方もスキだが、イラストレーターの方も小説が付いて無くても買う位好きな為、 忙しくてしばらく読めなくても損にはならないだろう。 ・文庫版の方を読んだ事がある人はソレを基準に書き下ろし分を買うか決めましょう。 ・文庫版も読んだ事が無いなら買っちゃい魔性。オススメです。
Related Literary Awards
- Seiun Award Edition 36 (2005) ・Japan novel category