MF Bunko J Light Novel Newcomer Award
ラブコメの神様なのに俺のラブコメを邪魔するの? だって好きなんだもん (MF文庫J)
A school romantic comedy that knowingly uses genre conventions while relying on heroine appeal and brisk pacing. It was retitled for publication as Love Comedy no Kamisama nanoni Ore no Love Comedy wo Jama suru no?
Work Information
A god who interferes with romance appears before a protagonist who wants his romantic comedy to move forward.
An honorable mention in the 14th MF Bunko J Light Novel Newcomer Award. The retitled book was published by MF Bunko J, with ISBN confirmed in bookstore data.
Review Summaries
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The work was valued for readability and heroine appeal. At the same time, judges noted the need for more individuality beyond familiar genre patterns and expected growth through revision.
Book Information
- Publisher
- KADOKAWA
- Published
- 2018-12-25
- Pages
- 264 pages
- Language
- 日本語
- Size
- 10.6 x 1.3 x 15 cm
- ISBN-13
- 9784040653792
- ISBN-10
- 4040653793
- Price
- 38 JPY
- Category
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
ちょっぴりウザい? だけどカワイイ! 神様との100%学園ラブコメ! 「優吾(ゆうご)よ、そんなに天真陽毬(てんしんひまり)が好きなのか?」 「あぁ。俺は天真が好きだ」 「ど、どうして我(われ)のことをす、好きになってくれないのだ。我はこんなにも美しくて胸も大きいというのに。我は優吾のことが好きだ! だからわ、我と付き合ってください!」 「すまん月宮。俺はお前とは付き合えない」 「そんな!? 我じゃダメなのか? お前の想いは絶対に天真には届かないぞ。何故なら、我がラブコメの神様でこの力で優吾の告白を邪魔し続けるからだ!」 「お前はそんなに俺の恋を邪魔したいのか?」 「うん」 「即答!?」 「だ、だって……わ、我は、優吾のことが好きなんだもん! だ、だから、優吾は早くあの女を諦めて、わ、わわ、我を好きになってください!」
Reviews
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王道の学園ドタバタラブコメ
久々に出会った、王道の学園ドタバタラブコメ クロシェットのゲームが好きな人には満足できるんじゃないだろうか
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面白かった
表紙を見て買った。中身はギャグ多め時々シリアス。終わり方にもやっとしたがそういう終わり方もありかなと思った。
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ギトギトに甘々なラノベ 物語が尻切れトンボが残念
ラブコメの神様が告白を邪魔するラノベ 新人賞の佳作ということもありちょっと読みづらいことはあるものの キャラクターが妹以外、よく練られていて良く出来た作品ですね こんなラノベ久しぶりで楽しかったです。 ラブコメの神様が恋の邪魔をするラノベ 主人公の彼が、思っている彼女に告白しようとすると確実に邪魔が入り 告白が失敗してしまう。その原因が、美少女の神様でという設定です。 神様には妹がおり、妹は姉の事が大好きすぎてこじらせており、 神様な美少女、彼、そして妹と3人で町中に出ることにより妹との仲を 少しは改善することができます。 さらに、彼は、彼女に告白すべく、遊園地に神様と一緒にいくもののという 流れになっています。 この手の作品って、告白する相手のキャラクターが薄くなりがちなのですが しっかり奥手な彼女感が出ているし、また横恋慕する神様、月宮アテナも 好きならではのわがままさが感じられて好感度です。 残念ながらなのは、神様の妹 月宮ユノやさらにご都合的に登場する ボーイッシュな千歳が薄っぺらいのと、なんだか2巻に続くと言わんばかりの 尻切れトンボ感な結論が出ていないのが私は苦手です。 いっその事、「ハーレムを作るぞ」と宣言してもらった方がわかりやすいというか 裏切り感高いですね。結論的にはそのような感じがしていますが。 とはいえ、久しぶりに読む、バリバリ恋愛ラノベの王道というか なつかしい思いもするこの作品、恋愛の甘さが大好きな人には たまらないラノベだと思います。 おすすめです
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タイトルが全て
設定だけの出オチ学園ラブコメ 平凡鈍感難聴主人公が、地味子に恋して仲良くなって、地味子が夏休み明けに美人になってて、告白を繰り返してもファンタジーな邪魔が入ること十数回 その元凶である女神が転校してきて、女子2人+女神1柱の無自覚ハーレム+お邪魔女神1柱に囲まれた状況で、主人公目線で女性陣の可愛さを堪能するだけのラブコメ お邪魔女神に屈せず告白を続けるが、それぞれの事情や過去の出来事が少し明かされる程度で、最後のオチまで含めて、得る物は「女性陣の可愛さ」以外に何もない 主人公が元・地味子に一筋なのは好感が持てるが、残念ながらつまらなさはどうしようもない 今から購入するなら2巻の予告も読んで慎重に検討するのが良いと思う
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表紙買いしました。
表紙の女の子がドンピシャで、釣られて購入しました。 内容も初見の想像通り、期待通りでGOOD! 個人的には、少し主人公はもっと明るい感じのキャラだったら尚良かったな。 読み終えての感想。 おいおい!このタイトル!この表紙ぃ!だってすきなんだもんって!おおおおい! はぁ・・俺もすきだよ月宮ちゃん・・はあ・・・。 ラノベに初めて手を出す人へオススメしやすい。 内容も文章も読みやすいです。 キャラ分けもしっかりしていて、ストレス無く読めます。 後半に向かう程に面白くなる良作だと思います。
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もっと! もっと!!
個人的にはすごく面白かったです。 「ラブコメの神様が主人公の告白を邪魔する」という設定も楽しいし、 告白キャンセルのためにパンツが空から降ってくるとか、そういうアホなの大好き! これこそラノベって感じです。 ただ、もっとハチャメチャでよかったのに。 前半のいい感じのハチャメチャ感が、後半にかけて薄味になってしまったのが残念。それは続刊に期待ですね。 今後もこの作者さんの作品に注目していきたいと思います。 期待を込めて、評価は★5です!
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- MF Bunko J Light Novel Newcomer Award Edition 14 (2018) ・honorable mention