ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
Mimizuku, a girl who offers herself to the king of monsters, begins to change at the edge of despair. The story moves from a quiet beginning into a tale of collapse and rebirth.
Work Information
A small girl’s collapse and rebirth begin at the edge of despair.
Winner of the 13th Dengeki Novel Award Grand Prize. Published by Dengeki Bunko on February 10, 2007. 274 pages. The story of Mimizuku, a girl who offers herself to the king of monsters, and her collapse and rebirth.
Review Summaries
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The move from despair toward rebirth leaves a strong impression. Many readers praise the beauty of the atmosphere.
Book Information
- Publisher
- KADOKAWA
- Published
- 2007-02-08
- Pages
- 274 pages
- Language
- 日本語
- ISBN-13
- 9784048667760
- ISBN-10
- 4048667769
- Price
- 105 JPY
- Category
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
Amazon.co.jp: ミミズクと夜の王 (電撃文庫) : 紅玉 いづき, 磯野 宏夫: 本
Reviews
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名作!!!!
サイコーの素敵なおとぎ話!一読すべき。
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初めてファンレターを出した記念すべき小説
まさしく2007年。大賞作品が発売されたよーとのことで何気なく手に取った中学生のあの頃。はじめて読んだ時に泣き、衝動のままに人生初めてのファンレターを書いて投函しました。 自分でも小説を書いてみたい!と思い、ルーズリーフにペンを走らせるきっかけになった作品です。 絵本を読んでいるような世界観。ミミズクとフクロウの不器用で温かな関係にただただ涙しました。 大人になり社会に出て家庭を持ち子どもが産まれて、ふと本屋さんでコミカライズを見つけて即買い。 原作を損なわない忠実なコミカライズに、無性に小説が読み返したくなり購入し直した次第です。 コミカライズを機に、これからもたくさんの人の目にこの作品が留まりますように。
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この本を読めて良かった
生きているうちに出会えて良かった あとの自分は蛇足で文字制限がうっとうしい 僕は言葉のセンスがないんだから
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読後感のいいファンタジーノベル
悲惨な過去を持つ少女「ミミズク」が幸せを見つける物語。 人物の容姿や心情描写に難があり、また、どんでん返しや「おっ!?」と思わせる工夫もないが、 『王道』ゆえに、ハマればストレートに感動できる。 個人的には楽しく読めた。 しかし、「大賞」であるなら、もう一工夫欲しかったところ。
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もものいろはす
登場人物が愛おしいと思える。 貶され泥を塗られても、その意味も解らずにとても純粋な”マミズ”が、濾過されて愛に触れて、もものいろはすになるモノガタリ。 かもしれない。
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良い
軽すぎず重すぎず良いボリューム感。 描写が細かく一つ一つのイメージがしやすくて引き込まれた。
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ミミズクと夜の王
この作品、大好きです。 読めば読むほど世界観に 魅了されていきます。 読めば読むほど続きが気になります。 挿絵は入っておりませんが、 スラスラと読むことができました。 簡単にまとめれば 少女と魔物の恋の物語です。 最後の方では涙が止まらず しゃくりあげてしまうほどでした。 是非みなさんにも 読んでいただきたいです。
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懐かしい童話のような
はじめは磯野宏夫さんの絵が表紙絵と言うことだけで買いました。 しかし読み進めているうちに面白い作品にありがちな読み終わらせたく無い衝動に駆られるような物語でした。 そして今は亡き磯野さんの表紙絵はその独特な物語の雰囲気にとても馴染み深いと思います。 本も持っていますが、Kindle版でも再購入です。
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- Dengeki Novel Grand Prize Edition 13 (2006) ・grand prize