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86―エイティシックス―Ep.14 ―ペイント・イット・ブラック― (電撃文庫)

Dengeki Novel Grand Prize

86―エイティシックス―Ep.14 ―ペイント・イット・ブラック― (電撃文庫)

Asato Asato

Book Information

Publisher
KADOKAWA
Published
2025-09-10
Pages
344 pages
Language
日本語
Size
10.5 x 1.6 x 14.8 cm
ISBN-13
9784049161847
ISBN-10
4049161842
Price
814 JPY
Category
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

それは絶望の再現、されど彼らは――最終篇突入の第14巻! ギアーデ連邦共和国。そこは日々、旧ギアーデ帝国が開発した無人兵器〈レギオン〉による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対し「我ら、世界に誇る正義たらん」の国是のもと、多大な犠牲を払いながらも周辺国に時に手を差し伸べ、時に手を取り、その脅威を退けていたのだった。 そう――あの日までは。 全戦線の同時崩壊から間もなく、前線の全兵に告げられた後退禁止の命令と後背に敷設された地雷原。征路を〈レギオン〉に、退路を人の悪意に鎖される在り様は“第86区”と呼ばれた戦場と何一つ変わらなかった。いち早く事態を察知したシンたち機動打撃群は、首都に“軟禁”されているレーナたちの支援のもと、リュストカマー基地を本拠に防衛線を構築。かつての轍は踏むまいと奮戦を続け、きたる〈大君主〉作戦実行の時に向けて、希望の火を灯し続ける。しかし苛烈な猛攻の末、ついに〈レギオン〉の魔の手がシンに及び、機動打撃群はかつてない危機を迎える――! Ep.14『ペイント・イット・ブラック』 “悪意で塗りつぶされていく戦場で、俺たちが戦うべき真の敵は――”

●安里 アサト:第23回電撃小説大賞《大賞》を受賞し、受賞作『86‐エイティシックス‐』でデビュー。陸戦専用・高機動型・できれば多脚のメカを偏愛。スペックが化物なワンオフ機よりも量産機や旧世代機、ステータス一点張りの欠陥機を愛する。 ●しらび:小説の挿絵・ゲームイラスト等を多数手がけるイラストレーター。近作として『りゅうおうのおしごと!』(GA文庫)、『無彩限のファントム・ワールド』(KAエスマ文庫)ほかがある。 ●I-IV:メカニックからキャラクターイラストまでを幅広く手掛けるイラストレーター。代表作としてTVアニメーション『アルドノア・ゼロ』『Re:CREATORS』メカデザインや、ゲーム『Fate/Grand Order』キャラデザイン等 。

Reviews

  • 満足

    大変満足しています。

  • 久しぶりに読みやすいよ!

    今まで戦闘シーンが多かったことや、心苦しいことが多かったので読むのに時間がかかってた同胞諸君。 安心しろ、とは言わない ただ、一気に読みやすくなってる。 そして私の推しが、最高だった。 最終章だけど、終わって欲しくないと思えるくらいドキドキしてる。 しばらく元スピアヘッド戦隊の面々が恋しかった人も、離れてた人も、久しぶりに読んでみまけんか? そしてこの戦争を最後まで共に見届けましょう

  • 1巻から通しで読んで!涙がでる話

    ネタバレになるから書きませんが、アニメの続きが見たいです。この世界感は近い未来を見ているようです

  • 久々の本編・続編。良き

    久々の本編、進展。 現状の説明が少し長めですがあります なんとここでサプライズプレゼント 数話ぶりなので熱いです 話は続きライデンに焦点が当たります シンとレーナの話もあるよ 詳細は小説本編で。

  • 復習

    前作から間が空いているので復習が必要。

  • 86

    最高の一言

  • 👍️

    内容は文句なく、最後が気になる(^_^;)(次が楽しみ)

  • 民主主義とそれを守る誇りを突きつけられる

    前巻のネタバレを含みます。 連邦が崩壊して、86区と同じ環境に追いやられて。人はどうしても楽な方に逃げ、それは連邦でも変わらない。そんな中で0から誇りを取り戻す、グッとくるものがあります。

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