枯れてたまるか!
A practical essay on refusing to close down one's life with age. Work, affection, money, the body, and fear of death are gathered into brisk advice for later life.
Work Information
Life can bloom at any age if one chooses to keep living actively.
A later-life guide by film producer David Brown. Advocating lifelong activity, it presents rules for dealing with money, affection, work, and health in old age.
Review Summaries
-
The frank, positive voice makes the book approachable. Treating aging as a matter of choice rather than resignation gives it both lightness and encouragement.
Book Information
- Publisher
- 講談社
- Published
- 2010-06-01
- Pages
- 172 pages
- Language
- 日本語
- Size
- 19.2 x 13.6 x 2.2 cm
- ISBN-13
- 9784062161343
- ISBN-10
- 4062161346
- Price
- 1490 JPY
- Category
- 本/文学・評論
生涯現役こそ、若々しく老いる唯一の道! 老後にそなえてお金を貯め、愛人を複数キープし、からだを鍛えすぎず甘やかしすぎ ず、 割り切るべきことを割り切り、愛されるためのマナーを大切にして生きる…… ブラウン流50からの幸せ上手な生き方、十一の鉄則! ●本文から この本には、セックス、カネ、仕事、結婚、離婚、物忘れ、友情、ふさぎの虫、死の恐怖、 その他もろもろ老いにからむ試練をわたし自身がどんなふうにかわしてきたかを書きました。 ……わたしが若かった頃は、『人生は四十から』という本がベストセラーでした。 人生は四〇から? きょうび、四〇なんざ、思春期にさしかかる年齢ですよ。 人生は、その気にさえなれば、六〇、七〇、八〇からでも花開くのです。 年齢なんか気にしちゃダメです。老け込んでる場合じゃありませんよ!(本文より抜粋) 【デイヴィッド・ブラウン】 David Brown 1916年7月28日ニューヨーク出身。映画およびステージ・プロデューサー。『続・激突 カージャック』『アイガー・サンクション』『ジョーズ』『評決』『コクーン』『ドライビング Miss デイジー』『ア・フュー・グッドメン』『コレクター』『ディープインパクト』『アンジェラの灰』『ショコラ』『スパイダー』などをプロデュースしてきた。1973年公開のポール・ニューマンとロバート・レッドフォード主演の名作『スティング』は、プロデューサーとしてはクレジットされていないが、盟友リチャード・ザナック=デイヴィッド・ブラウンは両名による作品である。2010年2月1日、腎不全のために死去。享年93歳。 【土屋京子】(つちや・きょうこ) 翻訳家。愛知県生まれ。東京大学教養学部を卒業。訳書には、『ワイルド・スワン』(チアン)、『EQ~こころの知能指数』(ゴールマン)、『EQリーダーシップ』(ゴールマン、他)、『ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密』(ウェルズ)、『マオ 誰も知らなかった毛沢東』(チアン、ハリデイ)、『秘密の花園』(バーネット)、『鹿と少年』(ローリングズ)、『ブルックフィールドの小さな家』(ウィルクス)など多数。
デイヴィッド・ブラウン David Brown 1916年7月28日ニューヨーク出身。映画およびステージ・プロデューサー。『続・激突 カージャック』『アイガー・サンクション』『ジョーズ』『評決』『コクーン』『ドライビング Miss デイジー』『ア・フュー・グッドメン』『コレクター』『ディープインパクト』『アンジェラの灰』『ショコラ』『スパイダー』などをプロデュースしてきた。1973年公開のポール・ニューマンとロバート・レッドフォード主演の名作『スティング』は、プロデューサーとしてはクレジットされていないが、盟友リチャード・ザナック=デイヴィッド・ブラウンは両名による作品である。2010年2月1日、腎不全のために死去。享年93歳。生涯3回の結婚をしたが、3人目の妻ヘレン・ガーリーは、32年にわたり『コスモポリタン』誌の編集長を務めた敏腕編集者で、デイヴィッドとは50年以上も添い遂げた。 土屋 京子 (つちや・きょうこ) 翻訳家。愛知県生まれ。東京大学教養学部を卒業。訳書には、『ワイルド・スワン』(チアン)、『EQ~こころの知能指数』(ゴールマン)、『EQリーダーシップ』(ゴールマン、他)、『ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密』(ウェルズ)、『マオ 誰も知らなかった毛沢東』(チアン、ハリデイ)、『秘密の花園』(バーネット)、『鹿と少年』(ローリングズ)、『ブルックフィールドの小さな家』(ウィルクス)など多数。著書に、The Ultimate Japanese Phrasebook(長村キットとの共著)。
Reviews
-
生き生き生きる
自分で今後の人生をどの様に考えて行こうかと漠然と悩んでいましたが、この本のおかげでスッキリしました。
-
痛快な老後指南の書
翻訳が読みやすく原文のペースをよく伝えている。米国知識人の老後の過ごし方が良く分かるし参考にもなる。港々に女ありが人生に花を添えると率直である。
-
男性の考え方がよくわかる本
外国人の男性らしい考え方の本ですね。 日本人の男性も皆こうありたいと願っているのでしょうね。 男性はこんな風に考えているんだ、とよくわかるので女性も 是非、目を通す価値があると思います。 特に既婚者!! 残りの人生複数の女性とイチャイチャ楽しく過ごそう! 海外旅行に行ったら各国の女性とたくさん遊ぼう! 愛情のない古女房とはさっさと別れて新しい人生をやり直そう! 一度の人生、好きにしたらいいじゃないと思います。
-
若者にも読んでもらいたい本です
本のタイトルを見ると「リタイアした後の人生の歩み方」という感じの本です。 しかし、この本は若者にこそ是非読んで頂きたい本でもあります。 長い人生の中で「寄り道をしない」方法がこの本に書いてあります。 ・友情 ・金 ・消極的な成功体験 ・心の病との戦い方 など、若者の役に立つ内容が書かれています。 上記に挙げたことで悩んでいるのであれば是非本書を読んで下さい。
Related Literary Awards
- Shogakukan Bunko Novel Award Edition 1 (2002) ・honorable mention