Japan Juvenile Writers Association Award
世界の果ての魔女学校
The Witch School at the End of the World is a Japanese literary work that explores memory, relationships, self-discovery. It presents its subject through a focused narrative or poetic frame shaped by the work's award context.
Work Information
The Witch School at the End of the World presents its award-winning themes in an accessible literary form.
The Witch School at the End of the World is an award-winning work whose appeal lies in the urgency of its subject and the texture of its prose.
Review Summaries
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Readers tend to value the way the work faces its subject and the lingering feeling it leaves. It is likely to appeal to those who enjoy accumulated details of character and language rather than showy plotting.
Book Information
- Publisher
- 講談社
- Published
- 2012-04-27
- Pages
- 322 pages
- Language
- 日本語
- Size
- 13.5 x 2 x 19.5 cm
- ISBN-13
- 9784062163538
- ISBN-10
- 4062163535
- Price
- 106 JPY
- Category
- 本/絵本・児童書/読み物
なにもかもうまくいかず、家出したアン。恋人の過去の姿がありありと目に浮かび、苦しむ少女、ジゼル。古書店で夏のアルバイトをしながら、「彼」を待つアリーシア。村のつまはじき者で、復讐のときをうかがうシボーン。世界の果てにある魔女学校は、どこにでもいそうな、そんな少女たちを狙っている。人間を呪う、りっぱな魔女にするために--。 2012年野間児童文芸賞、日本児童文芸家協会賞受賞作品。 なにもかもうまくいかず、家出したアン。 恋人の過去の姿がありありと目に浮かび、苦しむ少女、ジゼル。 古書店で夏のアルバイトをしながら、「彼」を待つアリーシア。 村のつまはじき者で、復讐のときをうかがうシボーン。 世界の果てにある魔女学校は、どこにでもいそうな、そんな少女たちを狙っている。 人間を呪う、りっぱな魔女にするために--。
1958年東京都生まれ。慶応大学経済学部卒業。本作で2012年野間児童文芸賞受賞。「黒魔女さんが通る!!」シリーズ(講談社青い鳥文庫)は、シリーズ累計400万部と、小学生に圧倒的な人気がある。おもな著書に、『チェーン・メール』(講談社)、『黒魔女さんの小説教室』(講談社)、おもな訳書に「少年弁護士セオの事件簿」シリーズ(岩崎書店)、『クロックワークスリー マコーリー公園の秘密と3つの宝物』(講談社)ほか。 1982年東京都生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。児童書の挿し絵の仕事に『あしながおじさん』『クロックワークスリー』『わたしのしゅうぜん横町』『緑の模様画』『トメック』など多数。レストランの内装、CDジャケットなど、幅広く活躍中。
Reviews
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気に入って頂けました
プレゼント用で購入しました!相手にも気に入ってもらえて、とても良かったです☆
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何回も読みたくなるいい話
この話は、世界の果ての魔女学校に迷い込んでしまった4人の少女のお話です。 シボーンの物語は最後がいい話で終わっており素敵な気持ちで本を閉じることができます。私的にはジゼルの物語がお気に入りです。アリーシアの物語は最後らへんが怖いです。アンの物語はダブルどんでんがえしってかんじです。 買って損はないと思います。(好みもありますが、、、)私的にはお勧めの本です。 私は何回も何回も読んでいますが飽きないです。
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不完全燃焼
好きな人は好きだと思う作品です。 ただ、1話1話の終わりが綺麗に終わったかというとそうではないような気もします。 結局それどういうこと?どうしたの? という疑問が消えなかったので。 特に1話目のアンのお話。 また、2話目もそうです。 最後の4話目に関しては、まぁそういう終わり方もあるけど…うーん…という感じで、なんだかもやっとしました。 ただ、世界観はとても良く、読み応えはあります。 そのため、最初にも書いた通り好きな人は好きな作品だと思います。
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どきどき☆こわい
世界の果ての魔女学校に入学した4人の女の子の物語です。 読み進んでいくうちにお話の中に入り込んでいく感じがしてぞくぞくします。 味わいのあるイラストもすてきだと思いました。