Kodansha Ranobe Bunko Newcomer Award
神様のお仕事 (講談社ラノベ文庫 も 1-1-1)
A school-tinged comedy about Masato, a boy who becomes a local deity and is drawn into divine troubles while granting visitors' wishes and protecting the land. The arrival of a plague god sets Masato and Chidori, who wants to rise in divine rank, into motion.
Work Information
Being a god is busier than granting wishes, and Masato is about to learn how demanding it can be.
Winner of the Kodansha Ranobe Bunko Newcomer Award grand prize. It turns shrines and local deities into an everyday comedy, expanding divine work into wishes, land protection, and quarrels among gods. Print publication was confirmed through Japanese book-trade sources including the publisher, and the paper-book ASIN was completed from the ISBN.
Review Summaries
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Readers tend to enjoy the light tone and approachable deity premise, while some read it as a familiar romantic-comedy setup. As an opening volume, it is valued for making the distance between gods and humans easy to enter.
Book Information
- Publisher
- 講談社
- Published
- 2013-03-01
- Pages
- 341 pages
- Language
- 日本語
- ISBN-13
- 9784063752922
- ISBN-10
- 4063752925
- Price
- 152 JPY
- Category
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
ただの高校生だった真人が突然神になった。そこに黒須神社の巫女・千鳥が現れ、「我が神社の神となってくださいと懇願する。力を持て余していた真人は話を引き受けるが……。神の仕事は参拝客のお願い事を叶える仕事から、土地を守る仕事まで。他の神とのいざこざも絶えず、意外とハードだった。そんな中、土地に禍をもたらすという疫病神が現れる。倒せば神としての位が上がると燃える千鳥だが、真人は……。第2回講談社ラノベ新人賞〈大賞〉授賞作!
Reviews
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作者さん、面白かったですよ。ありがとう。
新人なのに344ページ。なんか面白そうだと思って買ってみましたが、飽かずに最後まで楽しく読めました。花粉症で集中力が落ちているにもかかわらず、です。 主人公の男の子もDQNでもヤレヤレ系(醒めてる性格)でもなく、なかなか良い子で、かといって流されない強さも持ち合わせている好感のもてる人物で不快感がないところも良かったです。 もう少し賢い子だったら宮部みゆきの小説に出てきそう・・・でもヒロインが異様に高性能なので良いコンビネーション。 その設定から最後のオチが特に効いてきます。読後感も良好。是非お読みください。
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意外と地味だが良作
あまりこのレーベルには期待していなかったのだが、大賞というので一応読んでみたが、予想以上に好みの作品で良かった。むしろこのレーベルらしくない落ち着いた感じがあった(まあ他のレーベルだと佳作ぐらいの扱いだと思うが)。神様という設定が(ラノベにありがちな)何でも有りな展開にならないか不安だが、そこに気をつけてくれれば次巻以降も期待できると思う。
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面白いけど強引
筋書きは面白いが、神の力の限界や巫女のチートさなど、強引な面も強い。 設定資料集など喜んで読む人には不満が残るかも。
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ポイント高いです
『神様のお仕事』です。表紙イラストから巫女さん物を期待して読み始めました。期待以上の面白さでした。 第2回講談社ラノベ文庫新人賞大賞受賞作ですが、まさに大賞の看板に相応しい、大きな欠点が無く、よく纏まっています。 男子高校生の主人公がある日突然神となり、下級生の巫女と共に地域で人助けをする、という内容です。 キャラがいずれも魅力的でした。個々を見た時に良いだけでなく、キャラ配置のバランスも良かったです。まともそうに見えてブラックなメインヒロインもかわいかったですし、主人公の友人やワンちゃんの配置も上手かったし、チリコの使い方が特に活きていました。 そして何よりも、主人公がGODでした。GOODでした。本来は大きな力を持っているはずなのにそれを使い切れず、日常的で地味な人助けに勤しむ、という姿が、本気を出したら凄い的なラノベ読者の願望に合致している上に、ブラックなメインヒロインとの対比で素直に優しい性格が受け容れやすいです。 神として大きな力をまだ使えない主人公のため、人助けも日常レベルで戦闘シーンもやや地味なのですが、ヒロインとのかけあいが上手いこともあり、全体として楽しく読めます。 物語展開も丁寧で、随所の伏線をしっかり回収し、中だるみすることなくしっかりと日常的人助けを描き、山場のバトルで盛り上げ、ラストのオチも良くできていました。 ページ数ちょっと多めですが、面白さに引き込まれて一気に読み切ってしまいました。こういう作品こそがラノベの正しい姿だと思える良作でした。★5
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神様と巫女の物語
ある日突然、神様になった男子高校生(真人)は、 神様って何をすれば良いの全くかわからない。 そんな真人に、神様のお仕事を教えてくれるが、 女子高校生で巫女の千鳥。 千鳥の神社を盛り上げるために、 真人(神様)を自分の神社にスカウトする スカウトされた真人と千鳥は、二人で悪戦苦闘。 お参りに来た人の願いをかなえたり、 近所の神社の神様と戦っちゃったりもします。 登場人物のキャラが良い感じです。 真人は、突然神になっただけの無能力男子ではないし、 千鳥は、ただのツンデレではありません。 良い意味で期待を裏切ったストーリー展開もあり、 最後は、えっそういうことだったの的な展開もあって 読んでて飽きません 続編もありますが、 この一冊だけでとてもみごとに完結しています。
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最後まで読んで、ようやく『あー・・・うん』の面白さ
冒頭の「俺、神になったんだ」で引き込まれたものの、3ページほど読み進めた頃には早くもギブアップしたくなりました。 とにかく、キャラも、設定も、会話も、地の文も、何一つ面白くありません。 「そんな」、「それ」、「その」といった指示語を多用しているので読みづらいし、キャラの口調の差別化ができていないので、 (今、誰が発言したんだろう・・・?)と、疑問に思う部分が多かったです。 また、ヒロインの千鳥の性格が意味不明で、いきなり主人公に貞操を捧げようとした時にはドン引きしました。 主人公も主人公で頭がおかしく、押しかけ妻的なヒロインを説き伏せることを早々に諦め、千鳥の甲斐甲斐しい世話を受け入れています。 常識的なキャラがほとんどいないので、読んでいてストレスが溜まりました。 ・・・と、ここまで酷評しましたが、良い点も少なからずあります。 ① 主人公が神様になった理由 ② 「神は変われない」という設定 この2点には感心しました。 ただ、面白くはなかったです。
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ひさしぶりの良作
最近本を見ても何かつまらない展開ばっかでしたが これは面白い・・。最後の暴露話もいい感じです。 主人公が最強なのかとおもいきや・・・実は・・・・。 読んでみれば面白いと思います。
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なかなか面白かった
大賞をとった作品だとの事で読んでみました。 最初から最後までなんか無理矢理な感じがありましたが、まとまっていて面白かったです。
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- Kodansha Ranobe Bunko Newcomer Award Edition 2 (2012) ・grand prize