Japanese Literary Awards

← Back to awarded works
ストレンジ・エッジ 異界の剣士と孤独の魔女 (講談社ラノベ文庫 つ 4-1-1)

Kodansha Light Novel Challenge Cup

ストレンジ・エッジ 異界の剣士と孤独の魔女 (講談社ラノベ文庫 つ 4-1-1)

椿博太

An isekai fantasy in which high school student Renji is transported to another world on his way home from the entrance ceremony and meets Alti, a girl of the witch race, while fleeing a black mist monster. The death curse marked on both their hands binds domestic companionship and resistance against fate into one story.

otherworld summoningwitchdeath cursedefying fate

Work Information

Rather than wait for the day of ending, the boy takes up a sword and steps toward the future.

The Challenge Cup finalist Strange/Edge was revised and retitled Strange Edge: Ikei no Kenshi to Kodoku no Majo for publication. The publisher page confirms the print ISBN, release date, and page count.

Review Summaries

  • Readers point to the classic otherworld opening and the relationship between a boy and girl sharing a mark of death. Those who like detailed setting work may find it accessible, while others may feel the pace is heavy.

Book Information

Publisher
講談社
Published
2014-04-02
Pages
276 pages
Language
日本語
ISBN-13
9784063753448
ISBN-10
4063753441
Price
682 JPY
Category
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

高校の入学式の帰り道。加賀見廉士は気づくと知らない場所にいた。見たこともない風景、そして――目の前には黒い霧の化け物。逃げ惑う廉士が出逢ったのは、自らを魔女族と名乗る、不思議な雰囲気を持つ美少女アルティだった。元の世界に戻る方法が見つからない廉士は、アルティと共同生活を始めることになる。だが、二人の手には、漆黒の紋様が刻まれていた。それは魔人ジルスの死呪――命 を蝕み、死を招く闇の刻印。「このまま終わりの日が来るまで、君と二人で暮らしていくのも悪くはない」「俺は、死にたくないです」定められた運命に抗うため、少年は剣を手に取り、未来を切り開く――! 第2回講談社ラノベチャレンジカップ≪佳作≫受賞作!

Reviews

  • ほんとに王道

    さくさく読めました。 ストーリーはほんとに王道というか、よくあるパターンです。 しかしヒロインのアルティちゃん、ほんとにかわいいです! 行動、言動など惹き付けられました。 こういうヒロインもなかなかいいですね。

  • よく分からないうちにラスボスが倒されていた…

    俺つえぇーのなろう作品でさえ修行シーンや技の使い方の練習シーンがあると思いますが、この作品には全くありませんでした。戦闘シーンは3回くらいしかありませんでしたが、違和感しかありませんでした。 一冊にまとめたかったのかもしれませんが全般的に必要と思われる描写が不足していて物語が頭の中を素通りしていくような感じでした。 あまりの主人公のハイスペック振りにラスボスがスライムレベルに感じました…

  • アルティちゃんなんという・・素直デレ! しかも属性付き。

    まず最初に一言。ヒロインが星5です。最近中々見なかったストーンと抜けた素直デレです。良い実に良い。 本屋で表紙の女の子に既視感を感じてレジへ向かいました。 んで後で気づいたんですが、金帯なのね。この既視感と金帯のバランスが気になったようです。 読後感ですが、なんと言ってもヒロインの可愛さに尽きます。 すっげー可愛い。素直で可愛い。何かもう俺汚れてた。そういうことに気づかされました。 話は寄り道一切無しの超王道。清涼飲料水ですね。 清々しいほどにサッパリとしてて逆に好感が持てます。 久しぶりの王道だったんで読書疲れした頭に良かったですね。実に健康的。 ただ、清涼飲料水ものど越しだけでなく、あと引く味が大事です。勿論しっかりありますよ〜。 話を元に戻しますが、その味を作り出しているのが表紙のヒロインですね。 名前はアルティちゃんです。 主人公は・・その・・。ヒロインを味わうために上手く作用してます。 表紙の絵が気になる? 既視感なんて読んでる内に霧のように消えますんで安心して下さい。 途中の挿絵がしっかりしてるんで、モノクロが気になる体質としては嬉しいところ。 調べたらそれなりに活動されてる方みたいなんで納得ですね。 しっかしアルティちゃんが可愛すぎて他が全て吹っ飛びますね。 ヒロインを鑑賞する作品は結構ありますが、度数は相当高いです。 ラスト付近の勇み足発言といい行動といい、素直で大変よろしい。 あとちょっとだけ世間ズレしてるんでバ可愛いです。 んで表題にある属性なんですけど・・読めば直ぐにわかります。 ここに書くと面白さをスポイルすると思うんで、 属性が合う方はその素直さとのギャップにニヤニヤするかもしれないですね。 私はダメな人間なんでニヤニヤしました。しかも属性一つだけじゃないんだよね。 もう片方は付属的なんだけどそこもまた見所っす。 変にやらしくないんで青少年に自信持って勧められます。 この辺りは作者さんの人柄を感じるところ。 それにしても属性付きの素直デレ・・。まさか王道でこういう変化球 ・・いや変化球じゃないんだ勝手に変化球って感じるだけなんだ。 とても健康的なのにここまでの破壊力を作り出せるっていうのは中々お目にかかれませんね。 もう一人のヒロインはきっと巨乳だとイメージで決めつけてます。そっちの子は次巻以降の活躍が期待できます。 とにかくアルティちゃんが星5で相対的に評価を押し上げておりまするるる。 王道ファンタジーなんで間を取って星4にしました。 続刊もまた可愛い反応を拝ませてもらいたいですね。

Related Literary Awards