怪談彼女 ~てけてけ~ (JUMP j BOOKS)
Kaidan Kanojo: Teketeke is a Japanese literary work that explores memory, relationships, self-discovery. It presents its subject through a focused narrative or poetic frame shaped by the work's award context.
Work Information
Kaidan Kanojo: Teketeke presents its award-winning themes in an accessible literary form.
Kaidan Kanojo: Teketeke is an award-winning work whose appeal lies in the urgency of its subject and the texture of its prose.
Review Summaries
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Readers tend to value the way the work faces its subject and the lingering feeling it leaves. It is likely to appeal to those who enjoy accumulated details of character and language rather than showy plotting.
Book Information
- Publisher
- 集英社
- Published
- 2014-06-04
- Pages
- 228 pages
- Language
- 日本語
- ISBN-13
- 9784087033175
- ISBN-10
- 4087033171
- Price
- 1080 JPY
- Category
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
中学生・黒川夢乃は俺-斎藤槍牙-の幼なじみであり同級生だ。制服を無視してゴスロリ服を着、腕には入れ墨、毎日毎日俺にまとわりつく最悪の公害ストーカー女…。 そんな夢乃と俺の前に、〈てけてけ〉が現れて、世界は一変した…!! ジャンプ小説新人賞フリー部門金賞受賞、最悪のヤンデレヒロイン誕生!!
Reviews
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ダークヒロイン黒川夢乃
ヤンデレな夢乃様は最高です。ヤンデレ好きな人は取り敢えず読もう!
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イロモノヒロインでも内容はハード
黒ゴスのヤンデレがメインヒロイン。 デート・アライブの狂三とか好きなので気に入った。 ヤンデレと言っても主人公に危害加えたり他の女と関わったら脅迫する系ではない。 盲目的に愛する系。 そして怪談をテーマとした世界観と物語だが、 結構ハード。 軽い気持ちで読むと主人公の境遇や展開に鬱になるかも。 文庫本をいつも持ち歩いているので文庫サイズだったら良かったな。
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面白いです。
面白かったです。 週刊少年ジャンプを購読しているので、広告を見て購入しました。 個性的なキャラクターに興味をひかれましたが、ストーリーの展開や文章の構成も よくできていて、非常に面白かったです。 正直、表紙の絵にひかれて購入しましたが、内容含め、とても面白かったです。
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魅力的なヒロインと設定
現代日本が舞台で、妖怪と妖怪を退治するものが追加されている世界観です。 主人公の「能力」とヒロインの性格は魅力的で深く考えないでそのまま楽しめる作品なのですが、 現代日本の現実感が非常に薄いのが残念でした。 現実に出会えば一撃で殺害されるほど脅威のある妖怪があふれ出しても、一般市民の行動が外出を控えるだけだったりで 妖怪という非現実的な存在を浮かび上がらせるには、ある程度破たんしない程度に普段の現実感を感じられないと ファンタジーな世界と変わりませんし、もう少し説得力のある説明がほしいと思いました。 ただ、やはり基本的に魅力的な設定・ヒロインなのでこれから面白くなっていくのではないかと期待できます。
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ヤンデレしかいない!
おもしろかったです。 バトル描写も多めなので、どうせならマンガやアニメで見たい作品です。 一番驚いたのは、主人公たちが中学生だということ。高校生かと思ってました。
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ヤンデレ美少女と怪談
イラストに惹かれ購入しました 内容もよくてヤンデレの女の子が好きな方にオススメです ヤンデレブームが過ぎた気がしますが、これでまたブーム再来してほしいです。
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続きが読みたくなる
ただ一言、買って損はしません、早く続きが読みたくなる本です。
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壊れた二人の世界
主人公に対する愚直なまでの想いを貫くヒロイン「夢乃」。 あまりにも重たい宿命を背負った主人公「槍牙」。 絶望的な運命の二人だが、決してそこに悲観はしていない。この二人の姿が読んでいてとても心地よかった。 設定・世界観も魅力的で、バイオレンスながらも少年漫画的な熱さも秘めている作品だと思う。 ただし、現実世界の描写など、説得力に欠ける点があることは否定できない。 しかし、それ以上に主人公とヒロインの行く末を見届けたい、そう思わせてくれる作品だった。 今後も二人の強さと、様々な怪異たちの登場を期待したい。
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- JUMP Novel Grand Prix Edition 32 (2013) ・gold prize