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くちびるに歌を (1) (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

Yamada Futaro Award

くちびるに歌を (1) (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

Eiichi Nakata

くちびるに歌を is an award-winning work by 中田永一. A book record was confirmed through NDL, so the paper-book ISBN was used to cross-fill ASIN, ISBN-10, and ISBN-13 where applicable.

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Work Information

くちびるに歌を, recorded as an award-winning work by 中田永一.

くちびるに歌を is an award-winning work by 中田永一. A book record was confirmed through NDL, so the paper-book ISBN was used to cross-fill ASIN, ISBN-10, and ISBN-13 where applicable. As a public description, this entry identifies the work through its award record and author while keeping the account within the bibliographic information that could be verified.

Book Information

Publisher
小学館
Published
2013-09-30
Pages
210 pages
Language
日本語
ISBN-13
9784091244055
ISBN-10
409124405X
Price
481 JPY
Category
本/コミック・ラノベ・BL/コミック

青春の歌声は、海風に乗って… 広い海に囲まれた離島の中学校。 三年生になった少年少女たちが集うのはーー合唱部。 それぞれに、それぞれの事情を抱えた彼らは今、 一つの「目的」に向けーーーー歩き出す。 全国書店員絶賛! 2012年小学館児童出版文化賞を受賞した話題の感動小説を、 青く、切なく、鮮やかにコミカライズ!!

Reviews

  • 観てから読むか、読んでから観るか?

    映画化という事で舞台の地元長崎では、色んなところでポスターを見たり、メディアで取り上げられたりと決して熱くはありませんが、徐々に盛り上がりを見せてます。 ということで取り敢えずコミックと小説、両方お試し番を読ませて頂きました。(セコい?) これは映画もみたくなっちゃいました。(^^ゞ 内容は長崎の離島の中学校に美人で爆乳(コミック限定?)の産休補助教師がやって来た事から、美人教師が顧問を務める女子ばかりの合唱部に男子が流入、合唱に対する男女間の温度差からトラブルを抱えながら大会に望んでゆく、ってところですね。 自分が通ってきた中学生という時代を懐かしく思い出しながら読ませて頂きました。 自分は剣道部でしたが女子と一緒に練習してたし、部内に好きな娘が居たりなんかしてたので、試合で応援してもらったりしたら俄然燃えたりとか・・・・なんて事を思い出しながら。 これからどう展開するか楽しみなので、 漫画も小説も続きを読もうと思ってますが、問題は観てから読むか、読んでから観るか?というところで珍しく悩んでます。(^^;

  • 続きが気になる

    映画も見ていないし、漫画の続きも読んでいませんが、ちょっと続きが気になっています。 色んな伏線が貼られているっぽいので。 でも、続刊は買わないかな。。。

  • きれいにまとめた合唱物語

    離島で暮らす中学生たちが合唱のNコンを目指す、というのが大筋の物語です。合唱がテーマになっているので、経験がある人には懐かしかったりするかも知れません。原作は小説で、本作はコミカライズになります。映画は新垣結衣が主演でした。全3巻を読み終えてからのレビューになります。 良かった点は、合唱だけではなく、障碍者対応や、甘酸っぱい恋愛、また揉めた恋愛の後始末だったりと、内容が盛りだくさんなところです。キャラクターそれぞれに悩みがあり、作品に奥行きがあります。絵も、キャラクターの体のバランスが少し独特ではありますが、見やすく、きれいです。 気になった点は、作品で描こうとしているテーマが前述のとおり多く、全3巻というボリュームでは総花的になってしまったところです。もう少し一つ一つ掘り下げてドラマチックに演出すれば泣けるような展開もあったかも知れませんが、特に心を動かされるということはなく、淡々と終わってしまった印象でした。 また、作品の展開として、合唱それ自体に力点があるというよりも、合唱の周りの人間関係にスポットが当てられているイメージで、合唱にはもう少し拘ってもよかったと思いました。『のだめカンタービレ』等の優れた音楽漫画では、演奏シーンでキャラクターの成長を感じることができるので。 著者も「なかなかイイ感じにまとめられたんじゃないかな、と思います」と3巻のあとがきで描いていますが、やはり「まとめた」感は強いです。もっと情熱をぶつけた作品が読みたいと思いました。

  • 面白い

    絵がすごく可愛いのに少し荒削りぽかったので新人かと思いましたがベテランでした。自分の見る目なさすぎですね、、。 自閉症の兄をもつ主人公がどうストーリーに絡んでいくのか続きが気になります。いでじゅうも気になるので読んでみます。

  • 魅力あるキャラクター達の群像劇

    モリタイシ先生のマンガは、レンジマンが本当に大好きで(特にヒロインの風香が本当に魅力的で)、それ以降の作品は全部チェックしてました。 先生のマンガは、個性的なキャラクター達が魅力なんですが、今まではストーリーが動き始めるのがゆっくりな傾向があって、中盤以降はすごく盛り上がるんですが連載初期はもどかしかったりしました。 今回の作品は初の原作付きということで、キャラクターの魅力はそのままに、いつもより早い段階でストーリーがどんどん動いて行ってます。これは先の展開がとても楽しみです!

  • 爽やかさがあります。映画化で盛り上がっていくでしょうね。

    非常に爽やかさがあり、読んだあとに、心地よい気持ちになれます。 映画化で益々盛り上がっていくと思いますが、映像化されてどういう世界観になるのか 非常に今から楽しみです!!!!!

  • 愛らしく、もの悲しく、懐かしく

    モリタイシシの世界 原作が一とは思うが、が三作中一番心に響く 映画ではあまり活躍しないキャラが愛らしく活躍します アニメ化があるのならばこれに忠実にお願いしたい。 美しい青春群像劇が描けるでしょう 所々、見えるキャラが愛らしいのです 中田氏。あなたの深き心に感謝

  • 混声合唱がいいよ

    お試し版1巻だけしか読んでないのでごめんなさい。 女声合唱が混声になると楽しいんだけど、うまくいくかな、のドキドキ。

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