キケン
A campus novel about students gathered in the Mechanical Control Research Club, known as KIKEN, at Seinan Electrical Engineering College. It briskly depicts making things, reckless projects, and friendship.
Work Information
A noisy, risky, irresistibly fun youth story of engineering students begins to run.
Set in an engineering college club, the novel depicts a time when silliness and seriousness coexist. It focuses less on romance or results than on comradeship and the memory of being absorbed in something.
Review Summaries
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Readers enjoy the bright dialogue and energetic scenes. Many take pleasure in its lightness and the refreshing feel of a youth novel.
Book Information
- Publisher
- 新潮社
- Published
- 2010-01-21
- Pages
- 271 pages
- Language
- 日本語
- ISBN-13
- 9784103018728
- ISBN-10
- 4103018720
- Price
- 1000 JPY
- Category
- 本/文学・評論
既にサークルの域は出た。活動内容もそうだが、集う人間の危険度が、だ。ヤバイ奴らが巻き起こす熱血青春ドタバタ劇。理系男子って皆こんなに危ないの?
Reviews
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おもしろい
知人に勧められて読みました。面白かったです。
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さあ、10代の自分を取り戻してみようじゃない!
アリカワに憑りつかれてるわたしが 今回手にしたのは 「キケン」 表紙を見たときには、 ちょっと失敗したかなぁ 期待値をさげ、読み始めると・・・ うひひ、やっぱりはまった♪ まだ、どっしりと憑りつかれてるね、こりゃ 危険、ではない 理系大学の機械制御研究部、で、キケン そうはいってもアブナイ奴らだ ああ、生まれ変われる機会があったら ぜったい、オトコに生まれたい!! そんな風に感じさせる、男子&部活&青春満載 体育会系ではないけど汗臭くない お色気は必要としてないこの空間 それはいたずらっ子の砦であり 染まらないいちずなガキの秘密基地であり 傍観者の、大人になってしまった読み手にとっては 青春全回復ポイントってこと 一部の隙もないイケメン正義の見方より ゆるくてあてにならなそうでいて怪しくワルで、 でも、やるときゃやるよ、に男もきゅんとくるよね そんなユナ・ボマーの異名をもつ上野クン 彼に操られ、躍らせれながらも 結束固く、チャレンジャブルな後輩たち お釈迦様の手の上じゃないけど、 上野クンはほったらかしてるようで、ちゃんと見てる、信じてる だからこそ、彼らの忠誠は裏切ることなく とんでもない偉業をやってのけちゃうのだ 新入部員勧誘、学園祭 ありきたりのテーマに 熱いエネルギーを放出して全力疾走 さあ、10代の自分を取り戻してみようじゃない!
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大阪電気通信大学が舞台
作者の夫が通っていた大阪電気通信大学が小説の舞台となっているようです。 大阪電気通信大学は完全に理系の大学で、大学構内では日夜様々な実験や研究が行われているとか。 作中で、幻のラーメンとして取り上げられている模擬店は実際に存在しており、 毎年、代々味を受け継いだ学生が【感電ラーメン】として、毎年ラーメン屋を出店しているとのこと。
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ラノベみたい
大学時代を中心にかかれている。 凄い努力の物語でなく、ふつうの大学生の物語、表紙にも書かれている通りの内容とは少し違った 。どちらかとゆうと嘘だと書かれた意見が正しいと思う。 しかし、青春をすごく感じる作品でした。
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新品同様の商品。
一部少し引っかき傷らしきものがあるものの、商品自体はほぼ新品の状態であった。 1円という価格ではありえない素晴らしい品物であると思う。 非常に満足している。
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良い感じ
発送も早く、商品も説明通りの状態で大満足です。
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自分の若い頃を思い出しました
とても面白かったです。 私はこのお話のような時間を過ごしたことも、何かに夢中になって取り組んだこともなかったので、すごく羨ましく思いました。 きっとこういう思い出や仲間がいたら、宝物になると思います。
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大好きです
最後、泣きそうでした。 自分自身、大学は、工学系出身です。 こんなハチャメチャな事は無かったですが、 共感する所がありました。 そして、こんなバカ達が幸せになっていくような社会にしたいです。 頑張れ~! 応援してます。
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