ヴァーミリオン・スプライト (幻狼ファンタジアノベルス)
Vermilion in the Dark was published under the revised title Vermilion Sprite. The fantasy follows Akari, an extremely shy girl taken in as an apprentice by an organization that fights ayakashi, as she faces her hidden potential.
Work Information
A shy girl discovers her power in the world of Yamibashiri, an organization that fights ayakashi.
The work received an encouragement prize in the second Genro Award. Its award title was Vermilion in the Dark, and it was published as Vermilion Sprite. Searches of Amazon Japan, NDL-related records, and online booksellers confirmed the print ISBN.
Book Information
- Publisher
- 幻冬舎コミックス
- Published
- 2012-01-30
- Pages
- 251 pages
- Language
- 日本語
- ISBN-13
- 9784344824140
- ISBN-10
- 4344824148
- Price
- 21 JPY
- Category
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
見習い退魔士の朱璃は、御角圭佑という闇疾の退魔士の護衛がつくことになるが、人見知りのせいかうまくつきあえないでいたが…。
Reviews
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表紙買いでした。
美しい表紙に魅せられて購入しました。文章は固すぎず軽すぎず、非常に読みやすかったです。 ですが全体的に女性キャラクターを描くのが苦手なのかなという印象を受けました。 主人公の朱璃もそうですが、同級生の女子生徒やそのお姉さんの言動に違和感を覚え、最後まで感情移入できなかったのが残念でした(当方、女。今のライトノベルはどうしても男性に媚びなければならないので仕方がないとは思いましたが……) それから俗に言うジャケ買いをした身としては、挿し絵のクオリティが非常に残念でした…… 朱璃はとても可愛らしく描かれていて良かったのですが、他のキャラクターが……男性キャラを描くのが苦手な方だったのでしょうか…… 続編で明かされる予定だったのかな?と思われる伏線もありながら、レーベルの方針なのか続きが出ていないこともマイナス評価の一因です。 ですが後書きでの、作者様の創作に対する真摯な姿勢にはとても共感できました。 文章や全体の雰囲気は好きだったので、この作者様の他の作品があればぜひ読んでみたいです(今は別名で執筆されているとか。新しいPNが分からないため探せていませんが……) デビュー作という点も加味して考えた結果、☆3つという結論になりました。 ストーリーにあまり起伏がなく淡々としていたので、もう少し盛り上がるポイントがあっても良かったかな?というのが素直な感想です。
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泣いちゃいました!
始めの3行で泣いちゃいました。大切な人をなくした経験のある人なら同じ気持ちかも・・・ライトノベル本デビューの私。ちょっと恥ずかしくなる所もあったりで・・・ アニメ化とかしちゃってください。
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嫌いではない。
物語初めなので仕方ないのかもしれませんが、 キャラや世界背景を伝えるためにページ割きすぎ? それなのに苦もなく読ませてくれる文章は自分に合っているのかも。 個人的には1箇所シリアス面で心理描写がもっとあってほしいとこで あっさりしすぎたのが残念すぎる。 コメディ・シリアスにその他モロモロ、ちょっと詰め込みすぎたかな!?感がします。 それと謎解き的な部分をもう少し多めに楽しみたかった。 全体的にあっさりと読み進めれるのでラノベ初の人には丁度いいかも。 ココではネタバレになるので詳しくは書きませんが、数箇所グッっとくる場面もあり、楽しく読み終えました。 個人的には、もう少しコアに味のある物語になっていってくれたらいいですね。 これから面白くなりそうなので、伏線回収やキャラの成長に期待しながら次回作を待ってます。
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初めて読んだライトノベル
この作品でライトノベルデビューをしました 作者のいおりべゆうさんもこの作品がデビュー作ということで、読みやすかったのかもしれませんが ストーリーは分かりやすく、登場人文はすべて魅力的で、キャラ立ちしていたと感じました 主人公の朱璃がとても魅力的で、12歳という低年齢にもかかわらず、どこか色っぽい雰囲気をかもし出していながら、社会経験には乏しく、守ってあげたくなるかよわさもあり、人間関係は苦手だけど、異性には興味があるお年頃と、とても引き込まれました 方向音痴という設定や、赤い髪、赤い目にもちゃんと理由があったのは、ただのキャラ付けでは無くて良かったです 後半朱璃をウブなのにアグレッシブ略してウブレッシブと表現しますが、面白いなと思いました 朱璃以外の登場人物も個性的で物語には書かれていない部分での想像が膨らみます ストーリーは色々な形の愛をテーマにしており、その中でも中心にある事件での愛はとても切なく感じました、私だったら、あの状況であの手段があるとしたらどうするだろうか・・・と考えます アクションシーンも情景が浮かび上がる用に書かれており、一番頭の中でアニメーションしていたシーンはアクションシーンだったかもしれません できれば本当にアニメ化希望です・・・ 朱璃の成長や活躍や、周りとの人間関係などあれからどうなって行くのだろうか、と妄想してしましますので是非続編を期待しています! もちろん次回新作も期待しています。
Related Literary Awards
- Edition 2 (2011) ・encouragement award