Samurai Japan Baseball Literary Award
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
A coming-of-age novel in which a high school baseball manager reads Drucker's Management and applies its ideas to her team as they aim for Koshien. It turns management theory into a story about school sports and organization building.
Work Information
The language of management changes the goals of a struggling baseball team.
Minami becomes manager of the baseball club and, guided by a business book she finds in a bookstore, rethinks the purpose of the team and its players. The novel dramatizes business concepts through the growth of a school baseball club.
Review Summaries
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Its accessible idea of moving management theory into a youth novel explains its broad readership. Some readers find the story too simple, so responses divide around its textbook-like clarity.
Book Information
- Publisher
- ダイヤモンド社
- Published
- 2009-12-04
- Pages
- 278 pages
- Language
- 日本語
- Size
- 19 x 13.2 x 2 cm
- ISBN-13
- 9784478012031
- ISBN-10
- 9784478012031
- Price
- 1160 JPY
- Category
- 本/ビジネス・経済/経済学・経済事情/経済学/現代経済学
敏腕マネージャーと野球部の仲間たちが甲子園を目指して奮闘する青春小説。高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんは、マネージャーの仕事のために、ドラッカーの『マネジメント』を間違って買ってしまいます。はじめは難しくて後悔するのですが、しだいに野球部のマネジメントにも生かせることに気付きます。これまでのドラッカー読者だけでなく、高校生や大学生、そして若手ビジネスパーソンなど多くの人に読んでほしい一冊。
Reviews
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おもろ
あっという間に読んだ。よかったよ。ありがとう。ドラッガーよみます。
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good!
good!
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心理学とドラッカー
心理学(キャリア形成)を学んでるが、ふと企業経営に関する書籍にも心理学に似たような事が書かれていないかと思い、この本を手に取った。 当たりだった! とても腑に落ちたと同時に、普段仕事をしている中での自分の考えを肯定してくれた。 また、企業経営に限らず社会福祉的な面からみても、有益な本であると感じた。 グッときて、涙が溢れるようなストーリーも当然だが素晴らしかった。 四半世紀前になるがドラッカーの本を手にした事があったが、この本を手にして彼が私たちに伝えたい事がどれだけ大きく大事な事かを、今になってようやく理解する事ができた。
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マネジメント導入編としておすすめ
大学での課題本だったため購入しました。マネジメントについて物語感覚で読めるので良かったです。
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ドラッカーに興味を持つ入り口としてはいいかも
管理職を目指すということもあって、新聞など一時有名になっていたのでドラッカー関連本として手に取りました ストーリー自体は、主人公に悩みがありドラッカーの思想で解決といった感じで、大きな問題も起きず進んでいくので物語としての読み応えはないです ビジネスの世界における泥臭さや現実の不合理などは書いてないので、ドラッカーに興味があり企業以外の組織への応用できるだなと思える本です 実際にドラッカーは晩年はんぽなどの非営利組織に可能性を感じていたそうなのでこの本の内容はドラッカーの趣旨にもあっていたのかもしれません
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物語としてとてもおもしろい
ドラッカーだの、マネジメントだの難しい言葉をつらつら述べるそこら辺の書物より断然わかりやすく頭に入ってくる。すごく面白い。 私は、大学の講師におすすめされ読んだが今後、おすすめする機会があれば多くの人に進めたいと思う。素晴らしい作品だった。
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一度は読むべき
『もしドラ』は、「もしドラッカーの『マネジメント』を高校野球部のマネージャーが読んだら」という独自の発想で、マネジメント理論をわかりやすく伝える作品です。ビジネス書と青春小説の融合ともいえる内容で、難解と思われがちな理論を身近な高校野球の舞台で描いているため、専門知識がなくても楽しめます。登場人物たちが目標に向かって試行錯誤し、仲間と協力しながら成長していく姿は非常に感動的で、多くの人に勇気を与えてくれるでしょう。 私自身、この本を読んで「マネジメント」という言葉のイメージが大きく変わりました。それまではビジネスの世界だけの話だと思っていましたが、日常生活や個人の目標にも応用できる考え方だと気づかされました。特に印象に残ったのは「顧客とは誰かを考える」という部分。顧客のニーズを中心に据えることが、野球部の成果にも結びつく描写が秀逸で、日々の行動にも通じるものがあると感じました。 青春物語としても面白く、読後には前向きな気持ちになれる一冊です。仕事や勉強、部活など、何かに挑戦しているすべての人におすすめしたい作品です。
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感動した
マネジメントを学び始めた末端の人間だが、これを読んで改めて顧客へのマーケティングを学べた。もちろん、みなみ達の努力も輝かしいが、全て行動と振り返りであると思う。 何故するのか、の意味づけや責任。人を動かす理由などこの著書は中学生から必読図書にして欲しい。
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