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球団と喧嘩してクビになった野球選手 (双葉文庫)

Sakenomi Shoten-in Award

球団と喧嘩してクビになった野球選手 (双葉文庫)

Susumu Nakanowatari

球団と喧嘩してクビになった野球選手 破天荒野球選手自伝 is an award-winning work by 中野渡進 recognized by the 酒飲み書店員大賞. The bibliographic identifiers were checked at the work level from the title and author information.

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Work Information

球団と喧嘩してクビになった野球選手 破天荒野球選手自伝 by 中野渡進 was recognized by the 酒飲み書店員大賞.

This entry records 球団と喧嘩してクビになった野球選手 破天荒野球選手自伝, a work recognized by the 酒飲み書店員大賞. Publication data was checked at the work level; ISBN values are supplied only when a book-format record could be identified, and issue-level magazine identifiers are not used as work identifiers.

Book Information

Publisher
双葉社
Published
2014-03-13
Pages
264 pages
Language
日本語
ISBN-13
9784575714104
ISBN-10
4575714100
Price
7 JPY
Category
本/文学・評論/エッセー・随筆

谷繁元信をキレさせ、三浦大輔を運転手代わりに使って、小宮山悟を巴投げ、編成担当の名刺は丸めて投げ捨てる… こんな破天荒なプロ野球選手(現モツ鍋屋店主)、見たことない! ファンはもちろん多くのプロ野球関係者(球団フロント以外)から、今も愛される「不器用で真っすぐな男(小宮山悟氏談)」こと、 中野渡進氏の波瀾万丈すぎる自伝!

1976年、東京都小平市出身。1999年のドラフト会議にて横浜ベイスターズから7位指名を受けて入団。 2年目の2001年には中継ぎ投手として63試合に登板。気迫溢れる投球で、5勝1敗防御率2.61と活躍。 しかし、登板過多の影響で、翌02年はわずか5試合の登板。 そして03年オフに「クソなフロント」から解雇を言い渡される。恐らく球史で唯一、口が悪くてクビになったプロ野球選手となる。 その後04年から国分寺市にて『もつ鍋わたり』を経営。プロ野球選手や著名人も足しげく通う繁盛店となっている。

Reviews

  • 中古品でも問題なし

    安く手に入って良かったです。 読めればいいので、傷や汚れも気になりません。 Amazonで気軽に古い本が買えるのが嬉しいです。

  • 中野渡が登板した試合は引き締まったんだよ!(2001年のみ)

    横浜ベイスターズの中継ぎとして獅子奮迅の働きをした中野渡進(なかのわたり・すすむ)の、球界裏話+球界をやめた後の自伝。 中野渡は名字のインパクト(※)もあり、ファンに強烈な印象を残したが、活躍したのは2001年のたった1年だけである。毒舌男である中野渡は、球団とソリが合わず2003年オフを持って解雇される。現在はもつ鍋屋のオーナー店主である。 中野渡は1976年生まれ。現役では多村仁志、金城龍彦、新井貴浩、、サブロー、里崎智也、相川亮二、福原忍、藤井彰人、引退した選手では、赤星憲広、城島健司、二岡智宏、嶋重宣、篠原貴行、福盛和男、微妙な位置づけの選手では渡辺俊介などと同学年である。 毒舌がウリなので、本書の球界裏話もそれなりに毒舌である。毒舌を吐きまくっているのに、なぜか選手から慕われる。中野渡とはそういう男らしい。 ベイスターズファンなら、読んで損はない本。 でも、本書の2/3は、引退後の人生→もつ鍋屋開業に関する話なので、裏話ではない話の方が多い。飲食店開業の苦労話もそれなりに面白いのだが、球界裏話を期待して買ってしまうと、肩すかしに合うかも知れない。 ベイスターズの選手との交流話が多いので、他球団ファンは、本書に出てくる野球選手を知らない可能性があり、プロ野球ファン全員に勧められるとは言いがたいのである。 ベイスターズファンの私は楽しみましたが。 ※ NAKANOWATARI でローマ字12文字。ちなみにベイスターズには中野渡の3年後に入団した堤内という投手も居て、 TSUTSUMIUCHI で同じく12文字。昔阪神にいた源五郎丸 GENGOROUMARU も12文字。日本最多はロッテにいた下敷領 SHIMOSHIKIRYO の13文字。なぜか全員投手。 単なる珍姓というだけなら、筒香 TSUTSUGOH というバッターがベイスターズの現4番打者(ブランコを押しのけて)です。 現役プロ野球選手の珍姓は先の筒香と広島カープの梵 SOYOGI 、ジャイアンツの江柄子 EGARASHI が争っており、全国の苗字(名字)11万種掲載というサイトで梵(読み:そよぎ)は68,900位、推定世帯数4世帯。筒香は74,500位、推定3世帯、江柄子に至っては90,200位、推定1世帯となっている。 同サイトで、中野渡は866世帯(そんなにいるのか)、堤内は137世帯、下敷領は39世帯、源五郎丸は28世帯なので、梵(読み:そよぎ)、筒香、江柄子の珍姓ぶりが際立っている。 (昔どこかで読んだ雑誌記事では、梵(読み:そよぎ)姓は7世帯だった。私は「苗字8万よみかた辞典」という本を持っているのだが(今は絶版→改訂・改題版がでている)、この本にも梵(読み:そよぎ)が載っているのが、筒香と江柄子は載っていない この本によると、梵は「そよぎ」と「ぼん」という読み方が載っている。梵(読み:ぼん)さんは、カープの梵(読み:そよぎ)のおかげで、 「お、珍しい苗字ですね、そよぎさんですか!」 「いえ、違います、私はぼんです」 というやりとりをしているのだろう。 この苗字本は、結構はまってしまう。プロ野球とは全く関係ないけど、この本を適当に開くと 馬洗(うまあらい) 90,200位、推定1世帯 出ッ所(でっしょ) 81,300位 推定2世帯 出ッ古(でっこ) 81,300位 推定2世帯 雲林院(うんりいん) 15,924位 推定85世帯 雲林(くもばやし) 32,368位 推定24世帯 教来石(きょうらいし・きょうらいいし) 81,300位 推定2世帯 珍姓さんが山ほど見つかってしまう。 ああ。きりがないのでもうやめます。) 姓名よみかた辞典 姓の部

  • 根性ある生き様です。今どうしてるんだろう・・

    内容は荒いですが、とても楽しめました。何となく聞いた事ある選手でしたが、「牛乳のめ!ただし毎日2リットだ!」の言葉がとても印象的でした。 焼き肉屋を研究され開業しましたが、その後閉店と聞きました。その後どうしてるのか個人的にとても気になる。でも、この人なら自力で何とかする力ありそうなんで、きっと幸せな生活を送ってると思う。

  • おもしろい!

    当時の横浜ベイスターズの様子が面白いです。 あと中野渡氏の根性がいいですね。 でも、食べに行く前にもつ鍋屋を閉店されたのが残念です。

  • 駄本。 野球好きには面白いネタであるのにライターのセンスが・・・

    プロの文章になっていない のでビジネスとして通用する読み物としては流通させてはいけない類の雑文である。 他の編集者、ライターが書きなおせば十倍面白くなる可能性がある材料でしょう。

  • まぁ

    こんなもんでしょうね。 字が細かかった。 余り聞いた事のない選手の話だった。

  • 第二弾キタ!と大喜びで買ったら、前に出た本の文庫化だった。一応若干の加筆はあり。

    元横浜ベイスターズ投手、中野渡進の新刊発売!と大喜びで発注をかけた。 2011年に出た『ハマの裏番 もつ鍋屋になる』があまりに面白かったので、第二弾を心待ちにしていたのである。年に数回どこかしらで見かける毒舌野球トークは相変わらず切れ味快調だし、出せばそこそこ部数が出るのは間違いないから、もったいぶらずにそろそろ…と思っていた矢先だ。 我が家的には、ワタシとオットだけでなく、我が弟と甥も同じ思いなので、我が家に一冊、弟宅用に一冊の計二冊を買った。 ゆえに、届いて広げた瞬間「しまった!」と臍を噛んだのである。 これは『ハマの裏番』の単なる文庫化ではないか。 だったらそうと言ってくれ。紛らわしい。 ここまでならば、書店で本を確認せずにネットでポチっと購入するという、安直極まりない行為の代償として諦めがつく話だ。文庫版なりに何かしらの増補があるものだから、そこを楽しみに買いなおすのもファンとして正しい行動ではあるよ。 加筆はあった。 一応あった。 最後のあたりにちょこっとだけあった。 弥太郎が店に見習いに来た話とか、谷繁がオフのゴルフコンペを欠場した話とか、この4月に弟が独立して新しい店ができるとか。 あと対談一本と小宮山の解説。 だから文庫版としての体裁は整えているんだけど、やっぱり巻末あたりに元本の情報を明記して「XXに増補加筆したものです」の断りがないのは反則だ。まさか付け忘れか? まあ元の本は版が切れてしまっている模様だし、あの面白い本が600円で買えるようになったと思えばいいのだが。 と、いうわけで、ベイスターズのファンで前作未読ならば、この際一冊買おう。 これが売れたら、こんどこそ第二弾が出るかもしれないのだし。

  • 面白いですよ

    面白いですよ。 プロ野球選手の表に出ない顔やら当時のベイスターズのダメっぷりまでよく分かります。 モツ鍋屋は閉じてますが、今何してるんでしょうか。

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