Kono Light Novel ga Sugoi! Grand Award
ドS魔女の××× (このライトノベルがすごい!文庫) (このライトノベルがすごい!文庫 あ 1-1)
Claire, a witch raised in the demon realm, infiltrates a girls' school to meet the conditions for a wish-granting spell. The novel turns an outrageous premise into comedy as its sadistic heroine is thrown off balance by people she cannot control.
Work Information
A witch who expects to punish others becomes the center of chaos at a school she cannot control.
An excellence prize winner at the second Kono Light Novel ga Sugoi! Award. Takarajimasha presents it as the story of Claire, a witch infiltrating Sorayuri Girls' Academy in pursuit of a wish-granting spell.
Review Summaries
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Readers often enjoy the extreme premise and fast-moving chaos, while some find the early pacing and resolution uneven. It is generally received as a novel driven by energy.
Book Information
- Publisher
- 宝島社
- Published
- 2011-10-08
- Pages
- 265 pages
- Language
- 日本語
- Size
- 10.6 x 1.3 x 15.2 cm
- ISBN-13
- 9784796686334
- ISBN-10
- 4796686339
- Price
- 350 JPY
- Category
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
魔法少女が処女1000人を発情させるってマジ? わたし、灰咲クレアは魔界に住む魔女。ある日、同居人のサキュバスからどんな願いも叶えられる魔法の存在を聞いたの。でも、その発動方法は「千人の処女を発情させる」ことなんだって。その条件を満たした空百合学園に潜入したのはいいのだけど。どうしてこんな大騒動になっちゃうのよ! ちょっとあなたたち、ドSのわたしを困らせるなんてどういうつもり? お仕置きよ! 第2回『このライトノベルがすごい!』大賞優秀賞受賞作です。
藍上 ゆう (あいうえ ゆう) プロフィール 埼玉県に住む残念な人。音楽が大好き。人生の運を全て使い切って、第2回『このラノ』大賞優秀賞を受賞しました。もう色々と満足したので、甘いものを食べてひっそりと暮らしたいです。最近の悩みは人に勘違いされること。年上好きなのにロリコンに思われたり、特殊な性癖がないのに変態と罵られたり……。生きるのが大変なので、応援して下さい。 〆鯖 コハダ (しめさば コハダ) プロフィール イラストのみならず、シナリオや企画もこなすクリエイター。完全なインドア派であり、ゲームとアニメを主食に生きている。好物はハッピーターン。PCゲームの原画をはじめ、ライトノベルでは『星刻の竜騎士』(MF文庫J)シリーズや『エクトレイヴ!~彼女と俺の黙示録~』(一迅社文庫)のイラストを担当している。
Reviews
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タイトルと設定がある意味すごい
前情報だとエロ小説?と思わせるんですがやっぱり軽くエロ ただ、主人公がちょっとお子様気味で攻めに弱いということもあって エロが笑いに変換されてる部分がある 百合ぽさもあるけれど精神的な部分はあまりない
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ほっこりしました。
主人公のクレアは、紹介文で「中身がオッサン」と評されていますが、れっきとした美少女です。 物語としては、自分の夢をかなえるためにがんばり、最後はちょっとホロリとさせる魔女っ子ストーリー。なはずですが、あれ……ゴシゴシ……エロ……ゲ? 主人公が魔女として、魔法を使ってお嬢様学校の生徒たちを『発情』させますが、魔法が効かない子たちにはまんまダイレクトに攻めていくという、美少女にあるまじき行動が見どころ。登場人物は女の子のみ、という純度の高さも魅力です。 文体はクレアの一人称で、モノローグが多く、小〜中学生向けの少女小説を彷彿とさせます。その文章で、映像化したら白ヌキ必須のシーンをガツガツ進めていくというのがかなり印象的。 最初から最後まで、『お嬢様を発情させる』という目的にまい進するクレアのゆるぎなさは新鮮です。しかも彼女は「相手に恐怖・苦痛を与えない」というルールを自らに課しており、ちょっとズルをしたくなるような状況であっても、ストイックにそれを守ります。もしかするとこれをぬるいと感じる人もいるかもしれませんが、私はこの、自分への厳しさを持ったクレアに一番魅力を感じました。
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