トゥルーブラッド11 遺された秘宝 (ソフトバンク文庫)
Originally submitted as Yuki no Kakera, this was published as Uchi no Isoro ga Sekai o Shoaku Shiteiru! A young company founder capable of controlling military satellites hides his identity and lives with a Japanese construction-shop family.
Work Information
An invincible boy CEO searches for a place to belong in daily life with three sisters.
The GA Bunko Award page confirms the title change from the submitted work. Reader Store records provide publication timing and page count; ISBN data was supplemented from publication listings and standard conversion.
Review Summaries
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Readers enjoy the contrast between the extravagant power fantasy and the domestic cohabitation comedy. The appeal lies in how the all-capable protagonist gradually changes through life with the three sisters.
Book Information
- Publisher
- SBクリエイティブ
- Published
- 2012-10-19
- Pages
- 464 pages
- Language
- 日本語
- Size
- 10.8 x 1.8 x 15.2 cm
- ISBN-13
- 9784797369977
- ISBN-10
- 4797369973
- Price
- 935 JPY
- Category
- 本/文学・評論
大人気「ヴァンパイアロマンス」第11巻発売 シーズン3のDVD発売が11月に決定!! 国内でのさらなる盛り上がりを見せる「トゥルーブラッド」シリーズの原作最新刊が遂に発売!! スーキーは二人のフェアリー、クロードとダーモットとの奇妙な共同生活を続けながら、 マーロット放火事件やヴァンパイアの権力闘争に巻き込まれるなど、相変わらず危険な日々を歩んでいた。 そんなある日のこと、スーキーの家にある屋根裏部屋に置かれた古い家具から、 スーキーに宛てた祖母アデルからの手紙とビロードの袋が見つかる。 手紙の内容はフィンタンに関する思い出と彼から託された魔法の品「クルヴィール・ドール」に関する大切な情報だった。
シャーレイン・ハリス(Charlaine Harris) 1951年、米国ミシシッピ州生まれ。80年代初頭から執筆活動を始める。 本作は「A Sookie Stackhouse Novel」シリーズ11作目。同シリーズはTVドラマ化もされて全米で大ヒット。 国内でも「シーズン1」「シーズン2」のBlu-ray・DVDの販売&レンタル中。 また、LaLaTVにて「シーズン1~3」が好評放映中。
Reviews
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12巻に向けて不穏な雰囲気有…で、何やら次巻を読むのが怖い気がするこの11巻。
ヒロインのスーキーは、どんな形で彼女が望む「幸せ」を手に入れることができるのか?彼女の「愛」はどこへいくのか? ヒロインの波乱万丈を重ねるこのシリーズ、今巻にきてぐぐっと異質さと陰惨さを深めます。 ヴァンパイアのヴィクターによる執拗な罠の数々。 サンドラ・ペルトによる殺意の数々。 そして、何よりも、エリックの「隠し事」。 今更ながらヴァンパイアと人間の感性の違いについて葛藤するスーキー、しかし周りは人間外のモノに取り囲まれ、彼女自身どうしたいのかふらりふらり揺れています。 もしかすると、そういうスーキーのことを偽善的に捉える人もいるかもしれません。 でも。 一気にパラノーマルの世界にどっぷり浸ってしまうよりは、スーキーの優しさや芯の強さ、そして何よりもブレない人間味というものが際立って、よりいっそう、物語を色濃く彩っているように思われませんか? 究極のところ、スーキーは、愛する人に人間としての一個の自分を愛してもらいたいだけ(絆、とか、嘘や言い訳なしで)。 そうだというのに、周囲は独りよがりに「愛している」の連発。 今のところ、スーキーの愛の善意に善意で返している人、ほとんど見当たりません。 ナンテコッタイ。 どうしてエルフ戦争が起こったのか…これもまた、スーキーにとっても寝耳に水〜な「愛」の形です。 印象に残ったのが、ビルの「愛している」に対する「あななたちはそればっかり…でもそう言ってもらっても、もう少しもうれしくないの」というスーキーの台詞。 何やら、不穏。 何かが変わる、そんな前触れのような、この台詞。 複数形ですもん。 前巻のように、どきどきするような気持ちにはなれません。 何となく鬱々としてしまうような、そんな感じ。 もしかして、もしかして…エリック、お前もか?(ここらへん、完全に推測です) 読者の不安材料ここに有、かもです。 ただ、従妹の子のハンターと、ヴァンパイアのババだけがこの物語に一息つかせてくれます。 殺伐とした雰囲気が全面に押し出されたこの巻、あまりにも乾燥しているような感があって、ちょっとばかり読むのに苦労しました。 (ものすごく楽しみにしていたのですけど) 次巻を読むのが、正直、怖いかも。 2013年春、さて、どうなる? パラノーマルな世界で翻弄されるヒロインだからこそ、幸せなロマンスが見たいですよね。 ※ネットで見つけたコメントに、「TEAM ERIC大絶望」なるものがありました…。それもまた、次巻不安材料の一つ。ありゃりゃりゃりゃ…傲慢俺様なエリックのこと、実は好きなんですけど。どうなるんだ_s(・`ω'・;)ゞ .. んん??
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完結への助走かな?
もうすぐ、12 愛情の行方が発刊されるようで やっと翻訳版が原作と同じく12巻になるのだなと思いつつ この11は物語終了に向かっての助走段階に入ったのだなという印象です。 ドラマを先に見てから、この翻訳版を全巻一気読みしたので ドラマとまったく違った味わいにびっくりするやら嬉しいやら? エリックとスーキーの関係が新たな段階を迎えていて 12巻を読むのが怖い…。 5月には原作の13が発刊されますが どうかエリックとスーキーが幸せになれますようにと祈る心境です。
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いろいろ有りすぎて収拾がつかないw
どのシリーズモノにもあることですがいろいろ出し過ぎてもう何が何だか。。 ビルもエリックもそれぞれ自分勝手すぎ! 人間だった頃のこと忘れちゃった? バンパイア同士で長くいることはない? 人間と関係を築きたいならお互いに歩み寄れ! 人間側にばかり負担をかけるな! 俺はバンパイアだぞー食っちまうぞーだから従えやー 嫌です!!この気持ち、わかるよ主人公。。 愛してる、でも仕方ないじゃーん!な奴ばかり。 そんなの愛じゃない! 次巻も買いますけどねw
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気に入りました。
店頭で探したりしましたが、無くてamazonで購入を。 続きが気になっていたので敏速に対応してくださり助かりました。
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大好きです。
シリーズでずっと読んでいます。 スーキーの心の動きや、周りの理不尽な状況への対処など 毎回、頑張れと思いながら読んでいます。
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- GA Bunko Grand Award Edition 4 (2012) ・excellence award