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インテリぶる推理少女とハメたいせんせい In terrible silly show, Jawed at hermitlike SENSEI (HJ文庫)

HJ Bunko Grand Award

インテリぶる推理少女とハメたいせんせい In terrible silly show, Jawed at hermitlike SENSEI (HJ文庫)

水没

The award-submission title was retitled for publication as Intelligentsia-buru Suiri Shoujo to Hametai Sensei: In Terrible Silly Show, Jawed at Hermitlike SENSEI. It follows a literature-club adviser known as Sensei and the middle-school literary girl Rei Hirasaka, who believes the world runs by logic, as they enter a battle of wits and emotional tension on an isolated island.

mysteryisolated islandbattle of witscontroversial fiction

Work Information

On an isolated island, a battle over logic and randomness entangles itself with romance.

An Encouragement Prize winner in the sixth HJ Bunko Grand Prize, the book was published by HJ Bunko in March 2013 under its retitled name. It frames the relationship between a literature-club adviser and Rei, a literary girl, through isolated-island mystery and battle-of-wits conventions.

Review Summaries

  • Because of its intense subject matter and mystery framework, responses split sharply between fascination and discomfort. Its ethically troubling elements make it a highly selective read.

Book Information

Publisher
ホビージャパン
Published
2013-02-28
Pages
334 pages
Language
日本語
Size
10.8 x 1.6 x 15.2 cm
ISBN-13
9784798605692
ISBN-10
4798605697
Price
29980 JPY
Category
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

乙女の心はいつだってミステリアス 「……せんせいにはわるいうわさがあるのです。もちろんわたしはせんせいを信じています。けれど……」 人間は無作為にテキトウに動くのだ、と主張する文芸部顧問になった「せんせい」と、この世の全てが理屈通りに動いている、と信じて疑わない中学生の文学少女「比良坂れい」の2人が孤島を舞台に繰り広げる壮絶な頭脳戦と恋愛模様。

Reviews

  • 相当面白い事は書いている。だが、独自文体が内容に寄与していない

    第6回HJ文庫大賞の選評を引用 >HJ文庫大賞始まって以来最大の問題作と言って良いでしょう。タイトル通りの内容ながら、タイトルから予想される展開とは全く異なっていて、読み手を惹き込みます。完成度の問題もあり奨励賞となりましたが、単純な面白さなら間違いなくトップクラスの評価です まさしくその通りで、内容は大胆にして緻密、かつテーマもテーゼも盛り込まれており、アンチミステリーの傑作と言えます 問題は独自文体による読みにくさ 癖があるとかそういうのではなく、単なる力量不足特有の素人が書きやすい様に書きなぐっただけの文体です 具体的に言うと、試験の日程を間違えていた時、仕事で大ポカやらかした時、寝る前にとりあえず現実逃避に無理やり書いた文章ソックリです 非常に高価な酒をドブ水で割って飲む様なものです。 もしこの作者がこの作品を書くまでにもう1000冊の小説を読み、もう10作品でも書いていれば評価は全く違っていたでしょう。

  • 内容はつまらない。テーマは不愉快。意欲は(まぁ)評価する。

    内容はつまらない。到底面白いとは言えない。これを面白いなどといえる人はどうかしてる。 テーマは不愉快。フィクションで殺人はよくテーマとして取り上げられるのに、なぜ強姦は取り上げられないのか。というテーマはよいが、文学作品としても、商業作品としても一切昇華されていない。 軽く強姦を取り扱ってる。相手の女性が子供だとか以前に趣味が悪いし、不愉快だ。 ちなみにその手の行為(強姦)が作中にあっても、その手の描写やエロ・ゴア描写は一切ない。 叙述トリックとゴア描写とヒューマニズム性で話題になった作品で、ピエール・ルメートルの『その女アレックス』があるけど、ある意味、真逆な作品。 意欲は評価する。この作品が奨励賞をとるのは納得できる。なかなか書ける作品ではない。 奨励賞をとるにふさわしい意欲は感じる。作者に力がないとは思えない。 密室・孤島・僻村における捕まらない連続強姦魔を題材にミステリの体裁をとりつつ、叙述トリックを駆使どころか、描写の何もかもが叙述(?)トリック的で読者をけむに巻きつつ、メタ構造をとりながら会話劇で物語の文脈や構成を破壊していくという、読者は読むうちに具体的な描写がないだけにそもそも強姦があったのかどうかすらよくわからなくなっていくという、理由も理屈も理念もメッセージ性も何もない作品と思う。 文章を駆使して遊んだだけのような、作者のちょっとした実験作なのだろうと思う。 あるいは、アングラ演劇の脚本そのもののような作品という感じもする。基本、会話劇だし。 ただ、この作品のノリの良い会話主体の軽妙な文体は嫌いでない。 田中哲弥の『ミッションスクール 』に近いものも感じる。 『ミッションスクール 』はとても面白かったので、大久保町シリーズもKindle本で買いそろえたぐらいだ。 まだ読んでないけど。 しかしこの作品を田中哲弥の作品と同列にはできない。似通っているのはちょっとした文体・ちょっとした言い回し程度だ。 この作品の構成は雑と言わざるを得ないし、スラップ・スティックといえるようなハチャメチャさはみじんもない。ご都合主義をはるかに超越した、異次元構成で物語は展開される。 この作品をなにがしか評価できるのは、本を読むことに慣れている人だけだろうと思う。 すなわち読者を選ぶ。 読者を選ぶといいながらもある一定の評価を下すひとでも、この作家の次作を購入するかは疑問だ。 私は購入しない。 この本、タイトルとカバーイラストが秀逸なだけに、手にする人も多いのではないか? レビューも少なくもなく、しかも低評価一辺倒ではなく割れてるので、なおさら興味を持つ人もいるだろう。 しかし、期待して読んだ人は低評価を下すだろうし、読了後なにがしか評価できる人も苦しみながらの作品の本質とは違う部分を評価することになると思う。私が“意欲”を評価するように。そんなの正当な評価とはいえない。 であれば、手にする人が増えれば増えるほど、作者・作品の評価は意味もなく不当に下がっていく。 こんな不幸なデビューがあってもいいのか? 実際、作者はこれ以外の作品を書いていないようではないか。非常に遺憾だ。 物議を醸すことを目的とするとしても、新人作家を使い捨てるようなことをしてもいいのか? 出版社には読者を馬鹿にするなとも言いたい。 問題作として物議を醸しつつも賞を取った作品に最近では草野原々の『最後にして最初のアイドル 』があると思う。 私は同昨に非常に感銘を受けた口で、息子にも読むことを勧めたし、同作を称賛することになんら躊躇はない。 誰にだって勧める。貴重な読書体験を味わえるという意味でも、うってつけの作品と思う。 「なんじゃこりゃーっ!?」と驚嘆するのも、読書の楽しみの一つと思うから。 で、この『インテリぶる推理少女とハメたいせんせい』は草野作品で感じるセンスオブワンダーのようなものがない。読み終えて「……なんじゃ、こりゃ……?」程度。 草野 原々が以降もコンスタントに作品を発表しているのをみても、ハヤカワは作家を大事にしている気がする。 草野原々の以降の作品もKindle本で買い続けてる。まだ読んでないけど。 本タイトルと英文タイトルで少しひねってるのは、『すべてがFになる』の森博嗣へのオマージュというには作品そのものが稚拙すぎる。 ここで名前を出すことすら、ミステリ業界の御大の一人と言える森博嗣に失礼な気すらする。 そもそも、作者が考えたタイトルかどうかも怪しいし。 作者の意欲と熱量を高く評価するので星を5にするけど、この本に興味がある人でも、これを読む時間があるならほかの本を読むことをお勧めしたい。 上に書いた、ピエール・ルメートル『その女アレックス』、草野原々『最後にして最初のアイドル 』、田中哲弥『ミッションスクール 』、森博嗣『すべてがFになる』はどれもお勧めです! ※などといいつつも、つまらなさで話題になる本をあえて読んで「あ~、つまらなかった。時間、損した」と思うのもまた読書の楽しみであるようにも思ったりも。。。

  • ビアンカオーバースタディが好きで、寛大な心があるなら

    本作はメタノベルだ。 ビアンカオーバースタディが現在のライトノベルをメタったように、本作は現在のライトノベル・殺人ミステリーをメタって批評している。 本作はこのメタノベルと、強姦が主題に来ることで楽しめる読者を絞っているため、ストライクゾーンから外れた場合の本作の評価は最低な物になる。 しかし、ライトノベルを沢山読む人にとって、また富士見ミステリーやメフィストなどミステリー作品が好きな人にとって、こうしたメタ作品はたまらなく面白いのも事実なのだ。 シンプルな萌えラノベから、幼女が虐殺されるラノベまで、ラノベは幅広い作品を抱える。 こうしたメタラノベは決してジャンルエラーではない。 1点評価を下げたのは、文体がやや読みづらいと感じたため。 黒髪ロングぱっつんは完全正義。 太田が悪い。

  • 334ページ読み切るのに4日かかった。読み切った自分を褒めたい

    疲れた…もう、ただその一言しか出てこない。選考当時のタイトルのヒドさから面白半分で 手を付けようとする人もいるかもしれないから言わせて貰います、「 や め と き な さ い 」 一応、体裁としては処女専門の強姦魔の主人公と頭の中がミステリと乙女趣味で満たされて「全ての物事には意味がある」 と勝手な妄想で現実を「物語」化する少女による論証合戦になるのかな?ヒロインの姉の死と舞台となる孤島の住人による隠蔽工作 その結果としての主人公もヒロインも容疑者として挙がらなかった過去の事件の真実を巡って「納得する筋書き」を 設定しようとする二人のやりとりが延々と繰り返され続けるのだけど… デビュー当時の西尾維新とか入間人間も相当にくどい文体だったから読むのにえらく苦労した覚えがあるけれど これはその比じゃない。そもそも読者に理解させる事を最初から放棄した正真正銘の悪文だ 後書によると2011年頃に発表されたWEB小説が元になっているそうだが、この超絶に独り善がりな文体から さもあらんとゲンナリさせられた。西尾維新や入間人間のメタミステリの延長線上を狙ったのかもしれないが、むしろ筒井康隆あたりの 実験小説に近い物を感じさせられる。ただ、実験小説を300ページ以上やられると読む方の神経は確実にイカレてくる 一言で言うならば「 ま と も な 人 間 が 読 め る 代 物 じ ゃ な い 」 こういう迷惑極まる代物は商業出版で出しちゃいけない。WEB上で少数の支持者だけを相手に発表するべきだ 版元も何を考えてこれを出そうと思ったのやら…ちょっと理解できない

  • レビューに困る作品

    元のタイトルで物議を醸した作品ですが、修正後の現タイトルも大差がありませんねえ。 主人公は“せんせい”こと“僕”です。閉鎖的な南五坂島を嫌い本土へと渡ったものの、後任として(「何」の後任なのかは実は曖昧)島へと呼び戻され文芸部(女子しかいない)顧問となる。 ところがこの“せんせい”、中学女子しかも処女をメインターゲットとして食い散らかす犯罪者であり、冒頭ヒロインの比良坂れいと会話しているシーンでは既にれいを残して部員16名中15名を食っています。 百戦錬磨の彼にとって、おぼこい女子中学生をいただくのは簡単なはずなのに、れいは推理小説かぶれのヤンデレが入った少女であり彼を翻弄し続ける。一応は、れいの純潔を頂くまでの話なのです。 と、書くとジュブナイルポルノにも聞こえますがいわゆる本番シーンはありません。“僕”曰く行間で済まされますし、彼は処女以外をほとんど認識できない厄介な人物。 いつの間にか部員の少女が犯されているのです。食われた後は非処女ゆえ特定個人とされずモブキャラに転落する。 しかも比良坂れいには亡くなった姉がおり、その原因と思われるのが“せんせい”。 が、犯されたゆえの自殺ではないらしいというのが一連の騒動をひきおこすファクターとして機能しています。 地の文が一人称であり会話も多くその上メタにメタを重ねる多重構造と時系列の前後が見られ、加えて上記二人以外の登場人物の描写が希薄。 主役二人の行動理念が共感できる・できないといったレベルではなく理解の範疇を逸脱している(様に受けとれるように描いている)。 主人公からして犯罪者なのに対するれいまで狂気を孕んでいるため、読み手のスタンスを確立させるのに時間がかかる作品だと思います。 文体も独特で慣れるまでは読み進めにくいですね。 作中、『モルグ街の殺人』から『スパイラル』シリーズまでの言及(それゆえ既存作品のネタバレも多い)があり、タイトルにも“推理少女”と銘打っているため一応ミステリの部類に入るのでしょうが、 真実の解明をブン投げているので少なくとも本格ミステリではありません。主役も上記の通りなので正義を描いたものではなく、犯罪小説でもない。 メフィスト賞作品的、というのが一番近い(『 六枚のとんかつ 』を含め作者が意識している感は強い)かもしれません。広義のアンチ・ミステリに分類される作品だと思います。 キャラクターに注目するならばサイコパス同士が織り成すセカイ系と表現できなくもない。 特定の熟語(ガイドラインに引っかかりそうなので伏せますが要するに、女性を力で無理やり犯す行為)がゲシュタルト崩壊を感じさせるほど登場します(終盤では1ページに2つのペース)。 が、エロを期待するのならばやめておいたほうが良い。存在しません。 嫌悪感を覚える人かとも思いますが、救い(?)なのはその方面の描写はほぼ全くないというところ。 夢の中で夢をみるようなシュールレアリスム的小説でした。確実に人を選ぶと思いますので冒頭を立ち読みしてからの購入を推奨します。 100ページぐらい読み続けられれば踏破できると思いますが、自信を持ってお勧めはしづらい。 なお、挿絵は表紙にも描かれている比良坂れいのみと徹底しています。黒髪ロング少女が好きな人には嬉しいかと思います。

  • パレード・パンク式紆余曲折系饒舌闕語不定形恋愛ミステリーのようなもの

    実験小説において,読者はモルモットである。 時に投げっ放しジャーマンを決められ,またある時には肩透かしを食らい,ごく稀に胸を打たれる。 しかし,この実験小説はメタフィクションを含むかつての前衛小説によって築き上げられた 「お約束」に果敢にもカウンターパンチを試み,その結果いまひとつ掴み切れないうちに空中で瓦解した ……かのように見せかけて綺麗に着地したため,上記の四つの合わせ技を同時に食らったような衝撃を齎した。 この小説は,成立しているのだとすれば,大まかには二つの要素で成立している。 と言うのは,タイトルの二人がその鮮烈に個性的な設定のもと,奔放に跳梁跋扈している描写が全編を占めているからである。 つまり,この小説はタイトルに恥じない内容を展開していると言える。 「せんせい」は原題の通りにぶちこみ続ける。彼のその行為はアンチラノベ的である。 片秀なるポルノ小説としてのラノベへの嘲笑である。 加えて,ライトノベルによくある夢見がち純情ロマンチック恋愛観世界におけるハーレム化現象という不可解に対して, ポリアモリー恋愛観世界における紅一点へのある種の一途な執着という真逆の不可解を見せてもいる。 そこへ附随して表現規制への叛旗を振り翳し,障子が破れたり何やらでもう無茶苦茶な人である。 一方で「インテリぶる推理少女」こと比良坂れいは推理小説マニアで,事ある毎に推理を始める。 しかし,その推理は思いもよらぬアンチミステリに物語を転がすことになる。 設定と事実が推理を成り立たせるのではなく,推理の文章がまだ明記されていない事実を明記する。 そのため推理中に新たな事実が出現し,原題の謎は中盤に彼女の推理によって解き明かされるのだが, その過程で推理の前提条件としての彼女自身にまつわる謎が生じる。 シリアス展開かと思いきや何故かギャグパートに逆行したりしつつも,情緒不安定なままそこから夢遊病的に本筋は暗黒舞踏を踊り始める。 終盤にはどの文字が推理の内容でどの文字が事件の進行を示すのかという区別さえ無くなる。 虚々実々ならまだ良いのだが,それぞれが干渉し合って虚実が流転し始める。ぐるぐると限りなく拗れる。 叙述トリックやら物理トリックやら手を変え品を変え,一つの問いに無数の答えが,一つの物語に無数の結末が描かれる。 『ドグラ・マグラ』の無間の多重構造と言うよりは,並列構造・平行構造といった感じである。 「本作に本番シーンの描写が無い理由は,本文中には『様々な問題』のためとあるが,これはハネケの『ファニーゲーム』が理不尽な 暴力をテーマにしながら一切暴力シーンを映さなかったのと同じで,実は妹ものが覇権を得ているような今日日のラノベを 手に取る犯罪者予備軍に『せんせい』に対する客観視を強いる事によりその醜悪加減・不条理・胸糞を知らしめるためである。 規制反対描写は彼らの思想のパロディであって……」 こんな風に筋道は分からなくは無いけれど最初の方向を間違えている推理(解釈と言うべきか)が独自の論理を形成し, 「せんせい」の都合で架空の真相は二転三転していく。自分で考えたのだけれど,この解釈は間違いだよなぁ……。 あと,最近のメタラノベと言えば筒井御大の『ビアンカ・オーバースタディ』であるが,ちょっとだけ作中であのネタが使われていたりして, 若干は意識して書かれたようである。こじつけっぽいが,「足に怪我」の設定は同氏の叙述ミステリー『ロートレック荘事件』を彷彿とさせる。 終章の元ネタはCRAFTWORKの『さよならを教えて』だろうか。あれもなかなか……。 この小説の一言一句に一貫した意味を求めるのはナンセンスであるが,読者には推理=解釈の自由が与えられている。 特にこの物語では,「未完成の物語を読む読者の座」はあからさまに描かれているのだから。 作者が意図していない元ネタの捏造や,独り善がりの聯想もきっと許されうる。マルチエンディングでありネバーエンディング。 頭脳バトルと言うよりかは二人羽織の共同作業といった方が良いかも知れない。あるいは三人羽織の。 何にせよ,題名や設定からしてそもそも他の小説とは一線を画してると言うか一線を越えてしまっている訳であって,まともな展開を望む方がおかしい。 毀誉褒貶は読み手に依存するとして確実に言える事は,これが空前絶後の何かであるという事である。

  • 将来に期待、現状はよみにくいかなー

    悪く言っている人が言うほどつまらなくはない。個性的。初期の佐藤友哉とかに近い感じかな?ラノベと言うより、6枚のとんかつのお仲間かと 小説自体になれて文章が読みやすくなればなかなかでは? ただ、粗くて読むのが面倒でしたー

  • 最高でした。 ですが、届くのが遅い・・・! もう少し早ければ・・・と、思ってしまいます。

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