絶対服従カノジョ。 1.いいか、魔眼はつかうなよ? (富士見ファンタジア文庫 か 10-1-1)
Originally awarded as “Kanojo wa Magan o Tsukawanai,” the book was published as Zettai Fukuju Kanojo. It is a school supernatural romantic comedy about a boy immune to a girl’s controlling eye power and the chaotic chase that follows.
Work Information
A girl who cannot control the one boy she wants keeps trying earnest, awkward schemes to win him over.
Published as a Fantasia Award title, this paperback turns a mind-control premise into a fast romantic comedy rather than a battle story, focusing on the heroine’s fixation on the one boy she cannot command.
Review Summaries
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Readers tend to enjoy the cute cast and brisk dialogue, while some feel the eye-power premise and the large supporting cast could have been used more sharply.
Book Information
- Publisher
- 富士見書房
- Published
- 2012-01-20
- Pages
- 284 pages
- Language
- 日本語
- ISBN-13
- 9784829137239
- ISBN-10
- 4829137231
- Price
- 30 JPY
- Category
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
いいか、魔眼はつかうなよ?
Reviews
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好きな人は好きだろう。
けれど、自身はあんまり好きになれなかった。 どこからどこを向いてもラノベ。ラノベらしいラノベ。 キャラクターが好きになれれば傑作に見えるし、そうでなければ凡庸に映る。 ライトノベルはキャラクター小説、と誰かが言っていたけれど、まさにこれがそうだった。 キャラ一点突破のザ・ラノベ。 構成とかその他諸々は悪いとは思わなかったので、気になる方は試し読みなどで一度内容を確認して、ピントが合うかどうかチェックするといいだろう。
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メガネない方が可愛いと思う
表紙の娘を見て購入。イラストが可愛らしくて大変良いかと 他の受賞作と違い妥当な評価だなと思った作品。 主人公が本当にありがちな完全無個性、ではあるけれどヒロイン勢でその欠点を挽回してる。とはいえストーリーの流れには大した起伏もないので特別に評価が上がったりもしない。それでも、日常の掛け合いはある程度おもしろいので最後まで読むことは出来る。 今後が気になるといえば気になる。が、日常系は他の作品と同じような展開に陥りがちなので、そうならないか心配。 これからに期待。
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これは酷い→撤回
まだ読み始めたばかりなのですが、第一印象は「あまりにも酷い文章力」。 極端に言えば、マンガからネームだけ引っぱり出したような文章。 いや、それでも情景や心理は伝わってきますよ? でもね、プロの作家ならプロの作家に相応しい表現力ってものがあるでしょう。 「ため息の出るような表現」「思わずニヤリとさせられる表現」 そこまでは求めませんが、これじゃああんまりです。悲しすぎます。 とりあえず、ストーリーに期待して最後まで読んでみようと思います。 追記に値するようであれば追記します。 【追記】 失礼しました、マナの一途さが伝わり大変面白かったです。 しかしながら−− ・「ちんまい」「ちっこい」等、言葉の統一性がない点 ・時雨を尾行中にサングラスが3個用意されいた点 −−これら気になる部分に加え、やはり表現力の乏しさを感じました。 特殊なキャラ設定故、なかなか難しいとは思います。 ですが、少なくとも冒頭部分での世界観とキャラの表現については、正確な道しるべがほしいところです。 星を1つから4つに上げた理由は、登場人物に魅力を感じたからです。 ・超鈍感な主人公 ・男にとって都合の良い「癒し系」女子 ・クール女子 ・ツンデレ女子 ・ちょっとズレてるイケメンキャラ 「ありがちな設定」と言われればそれまでかもしれませんが(魔眼は別として)、どの人物も個人的にはツボでした。 もちろんマナに対しても同様。 昨今のツンデレブームに辟易しているところなので、「服従」に強制力が「まったく」ないところが気に入りました。 今後の展開が気になるまでに至り、現在2巻を堪能中です。 < 最後に > 第一印象については今でも変わらないので、酷評部分は敢えて残しておこうと思います。
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キャラクターについて一言
ヒロインは素直で一途ですごい可愛かったです。他のキャラも男含めていいキャラでした。 ただヒロインの友人の女の子だけは好きになれない。いわゆるヒロインを溺愛する百合キャラです。 百合というより可愛いもの溺愛キャラですかね?とにかくヒロインを溺愛するあまり主人公に理不尽な暴力を振るいまくります。 正直この手のキャラは魅力がまったくわかりません。はっきり言って不快です。 ヒロイン溺愛とか主人公への暴力がキャラクター性を濃くする手っ取り早い手段だということはわかりますが… たまに的確な友人らしいことを言ったりするのに、そう言ったプラス要素が暴力描写ですべて台無しになっています。 こういうキャラがいても大丈夫な方にはご購入をお勧めできます。 話自体はとても面白いので。
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女子がみんなかわいい
「魔眼」とかタイトルに付いてますが、中二的な要素は全くといっていいほどありません。 むしろ正統派すぎるくらいのラブコメに仕上がっており、最後まで落ち着いて読めます。 イラストに惹かれた方は、そのまま購入なさって間違いないかと。
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基礎設定がフワッフワ(含む魔眼)
ですが、キャラが全員生きてます。あは、こいつらバカだなぁ、んふ、なんてカンジでゆるゆると楽しめます。
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- Fantasia Grand Award Edition 23 (2011) ・silver prize