狼と香辛料 (電撃文庫 は 8-1)
A peddler named Lawrence begins traveling with Holo, the wolf deity, and rediscovers the world through trade and conversation. It is a travel story driven by economics and shifting relationships.
Work Information
A merchant and a wolf deity change how each other sees the world.
Winner of the 12th Dengeki Novel Award Silver Prize. Published by Dengeki Bunko on February 10, 2006. 344 pages. The opening of the celebrated series following merchant Lawrence and the wolf deity Holo.
Review Summaries
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Its sharp dialogue and economic-fantasy premise are widely praised. Many readers value the travel atmosphere and Holo’s presence.
Book Information
- Publisher
- メディアワークス
- Published
- 2006-02-10
- Pages
- 344 pages
- Language
- 日本語
- Size
- 10.8 x 2.2 x 15.1 cm
- ISBN-13
- 9784840233026
- ISBN-10
- 4840233020
- Price
- 2062 JPY
- Category
- 本/絵本・児童書/読み物/SF・ファンタジー
Amazon.co.jp: 狼と香辛料 (電撃文庫 は 8-1) : 支倉 凍砂, 文倉 十: 本
Reviews
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面白い
最初がゆっくりしたペースだけど、ヒロインが登場してからギアがあがる。 ホロがかわいいの一言に尽きる。
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再アニメ化おめでとうございます
再アニメ化ということでKindle版を購入しました。昔は経済の話という印象だったのですが、改めて読むとホロとローレンスの駆け引き、冒険の部分もしっかり描写されていて楽しめる内容でした。
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賢狼と行商人の経済冒険譚、知識と絆の物語
本書は、ライトノベルの枠を超えていると思います。 本書の魅力は独特の世界観とキャラクターの深みにあります。 この物語の核となるのは、経済と商売の知識です。 中世ヨーロッパを思わせる世界で、ロレンスが商人としての知恵と交渉術を駆使する様は、読者にとって新鮮であり、教育的な側面も持ち合わせています。 ホロの神秘的な存在感とロレンスの現実的な商売の世界との対比は、ファンタジーと現実の絶妙なバランスを生み出しています。 ホロは、その見た目とは裏腹に、長い年月を生きた賢さと、時に見せる子どものような無邪気さを兼ね備えています。 彼女の魅力は、物語を通じてロレンスだけでなく、読者にも強く影響を与える要素です。 ロレンスとホロの関係性は、単なる旅の仲間以上の深い絆で結ばれており、その掛け合いは物語にユーモアと温かみを与えています。 本書は、単にエンターテイメントとして楽しむだけでなく、経済学や商売の基本を学ぶことができる点でも評価できます。 物語に登場する商取引や経済の動きは、現実世界のそれと大きく異なるわけではなく、読者が実生活においても役立つ知識を得ることができます。 本書は、魅力的なキャラクター、緻密に構築された世界観、そして教育的な要素を兼ね備えた作品です。 ロレンスとホロの旅は、読者にとっても一種の冒険であり、彼らの成長と共に自分自身の知識も深めていくことができます。
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読みやすい
登場人物も魅力的です
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面白い
読みたかったけれど、なかなか手がつけられなかった小説。 Kindleサブスクで無料だったため手に取ったが他社のレビュー通り面白い。 読むために経済的な知識が若干必要であるが、ラノベということもあってわかりやすく説明されている。 ホロとロレイヌのサバサバしながらも、離れられない関係性がいい。 2巻も読ませていただきます。
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いいね
狼と香辛料がすき
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1作目はスロースタート
始めはゆっくり始まってる感じで、これがヒットしたの?という感覚は否めないのですが。 後半に行くにしたがって盛り上がってきます。 始めから2巻目以降ありきの作品なのか?と最後の方を読んだ感じた次第。
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空気感が伝わってくる作品
ロレンスとホロの掛け合いはもちろんですが、 小説でしか味わえない空気感はこの作品ならではの持ち味ではないでしょうか。 旅路の風に乗って抜ける匂いから、果実や料理、そして街並みや人の営みから感じる生活臭まで。 そんな言葉の迫力と爽やかな印象を私は感じました。 難解な漢字ばかり並ぶ文学小説より、小説ならではの醍醐味をしっかり感じられる作品です。
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Very small book . . . Not many pictures and not the best for a beginning learner of Japanese.
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I bought this book to help me study, and it has helped me to look up some of the kanji I don't know. As a study aid, I would recommend this for more advanced learners of Japanese. There are some pictures in it, which are very nice, and the very difficult kanji have furigana next to them. I'm taking N3 this December, and I'm not able to understand a lot, but I get the gist of what's going on, hopefully that gives you an idea of what level you might need to more fully enjoy this book! 4 stars because it fulfilled the purpose of helping me study well.
Related Literary Awards
- Dengeki Novel Grand Prize Edition 12 (2005) ・silver prize