Juvenile Literature Newcomer Award
チョコレ-トと青い空 (ホップステップキッズ! 18)
Eric, a trainee from Ghana, comes to stay with a family of full-time farmers. A boy learns about agriculture, chocolate, and the lives of children working in a distant country, gradually realizing how his own life connects with the wider world.
Work Information
From the true taste of chocolate, a boy's world begins to widen.
Published by Soensha as Hop Step Kids! 18. e-hon confirms the forty-first Juvenile Literature Newcomer Award, April 2011 publication, 175 pages, and ISBN 9784882644477. It is also known as a selected title for student book reports.
Review Summaries
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Readers respond to the way the story brings agriculture, international understanding, fair trade, and family relationships together while remaining accessible despite serious themes. Many find warmth in the boy's widening perspective.
Book Information
- Publisher
- そうえん社
- Published
- 2011-04-01
- Pages
- 175 pages
- Language
- 日本語
- Size
- 13.7 x 1.8 x 19.6 cm
- ISBN-13
- 9784882644477
- ISBN-10
- 4882644479
- Price
- 1045 JPY
- Category
- 本/文学・評論
Amazon.co.jp: チョコレ-トと青い空 (ホップステップキッズ! 18) : 堀米 薫, 小泉 るみ子: 本
Reviews
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2012年課題図書(中学年3・4年生)としてはベスト(女子)
小学生4年の女の子の夏の課題図書として、2012年の4冊を読み比べました。 要は店頭で本人が一番気に入った本を選べば良いのですが、amazonで中身を見ずに選ぶという趣旨から、比べてみます。 星の数は、本そのものの優劣ではなく「小学生4年の女の子の夏の課題図書」としてのおすすめ度です。 まず、一番人気が高い ココロ屋 (文研ブックランド) ですが、これは男の子向けだと思います。序章にあたる最初の数ページが男の子の目線やセリフで表現されており、女の子としてはちょっと共感するポイントが少なく、我慢して読まないといけないように思います。なので、女の子的にはツカミが0で、文章量が少ない割にはあまり楽しめない本かもしれません。ココロの問題を考えて欲しいという親の気持ちはわかりますが、この年齢の読書は、言葉の美しさや構成など、良い文章に触れて楽しむことを重視したほうが良いのではないかとも思います。 次に人気が高いのは チョコレートと青い空 (ホップステップキッズ!) 。こちらは、出版元のサイトでは2012年7月21日現在在庫なしで、今後じわじわと人気が出てきそうです。まず、文書が活き活きとしており、主人公の心の動きが上手く表現されており、話の展開も面白いです。最初のツカミも文章そのものの魅力でしっかりとつかんできます。内容も地球規模の共生の問題や農業の問題など、この本を起点に考えたり調べたりと色々な方向に発展することができ、様々なタイプの感想文を書くことができます。文章の量は多いのですが、4冊の中では小学生4年の女の子の夏の課題図書として1番のお勧めです。挿絵も多く頁数も多いのに、値段が他より安いのが不思議です。 カモのきょうだいクリとゴマ は、男の子でも女の子でも同じように楽しめます。カモの成長観察日記ですが、写真も多く表現も活き活きとしており、飽きさせません。ただ、成長観察日記というとても具体的なテーマですので、文系・理系的な好き嫌いは出てくると思います。実際に手にとってみて気に入れば。 ここがわたしのおうちです は、鉛筆画と翻訳した自由詩で構成され、ちょっとつかみどころがありません。逆に、読書上級者の文学少女にはガッツリとウケるかもしれませんが、好みがはっきりと別れると思います。男の子には無理ですね。平均的な面白さからいうと、一番面白くないかもしれません。
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大人もお勧め
雑誌に紹介されていたのを最初は図書館で借りて読みました 内容は農業の研修で日本の農家に来た、ガーナのエリックさんを 迎えた家族が、世界に目を向け、少しづつ変化していくのです 実際に私も知らない、世界の実情も詳しく書かれていて、読みながら、かなり勉強になりました。 ぜひ手元に置いておきたくて購入しましたが、何度も読み返したくなるお話です 生きていくための力を得る感じです エリックさんの生まれ故郷の家族に対する愛情にも、感動して胸が熱くなりました 小学校高学年から読めますが、大人にもお勧めです
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子どもの読書感想文用に買いました。
あっと言う間に読み終わり、面白かったんだと思います。 感想文もばっちり書けました。
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子どもも読みやすく大人も勉強になる!
恥ずかしながらフェアトレードという言葉を初めて知りました。人間の平等について考えさせられました。子どもともたくさん話し、いい経験になりました。
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心があたたまるお話
ガーナのエリックさんが家に滞在することで、家族の心のつながりを改めて感じるお話。3年生の子供の読書感想文の本に、と購入しましたが、5年生の子供がこの本の読書感想文を書きました。フェアトレードの話や日本や世界の農業事情も読み進めるうちに理解ができ、親子で読んで話をしあいました。
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綺麗な状態でした
こどもが学校で読んでもう一度読みたいとのことで購入しました。とても綺麗な状態で嬉しかったです。
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まだ。
息子用に購入しましたがまだ読んでないようです。 きっと、来年の夏休みには読むと思います。泣
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空でつながっている私たち
空は一つ。世界は空でつながっている。その下で暮らしている私たち。もっとわかりたい、わかりあおうとしたいと思った。