Japan Cell Phone Novel Grand Award
この涙が枯れるまで
A long romance about Yuri and Yu, high school students whose love passes through separation, reunion, and sudden loss. It portrays a way of living not by forgetting the beloved but by carrying memories forward.
Work Information
A romance about living on with memories after losing someone precious.
A special prize winner of the first Japan Mobile Phone Novel Award. Yuri and Yu are drawn to each other, separate, and face each other again, only for fate to bring a profound parting.
Review Summaries
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Many readers are moved by the tragic romance and direct emotion. Some value the purity of young love, while others find the sentimentality heavy.
Book Information
- Publisher
- スターツ出版
- Published
- 2007-06-01
- Pages
- 441 pages
- Language
- 日本語
- ISBN-13
- 9784883810543
- ISBN-10
- 4883810542
- Price
- 1100 JPY
- Category
- 本/文学・評論/文芸作品/日本文学
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Reviews
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泣けるし長ったるくない。
ページ数はケータイ小説にしては少し多いですが軽く読めてしまいます。 とても面白いしとても泣けます。 オススメできりケータイ小説のひとつです。 文章もしっかりしているし文句無しの★5つです。 是非読んでみてください。
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あーはいはい
できすぎてる登場人物たちに現実を逃避したい作者の心情がありありと透けて見えるようでした とにかく出てくる人出てくる人みんながみんな美男美女 主人公なんか容姿端麗頭脳明晰のモテモテくん ヒロインも 主人公の友人も ヒロインの友人も 主人公に告白した子も 2人目の彼女も… みんなみーんな 作者、少し現実を正面から受け止めてはいかがだろうか なんだかこの本を読んでいると「美しくなければ恋ができない」と言われてる気がしますね。 身近に感じることができません 未成年の飲酒喫煙シーンも 不良かっこいいでしょ?的な空気がバンバンでした。 文章は読みやすいし、主人公の心の葛藤は読んでいてこちらまで息苦しくなるほどリアル。 力はあるのと思うのに…現実逃避がなければ凄くいい作品だった
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後悔
凄く詰まらない。 登場人物全員が自己中。 最後の終わりかたも「はぁ?」 って感じです
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優柔不断男
買って後悔しました。 何かあると 神様はどうしてこんなに苦しめるの? とか 元カノと今カノの間で迷ってる間も優柔不断で読んでてイライラしました。 読むのに時間がかかりました。
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- Japan Cell Phone Novel Grand Award Edition 1 (2006) ・excellence award