SAS スペシャル・アナスタシア・サービス (HJ文庫 (と02-01-01))
A school-life light novel in which the protagonist learns his younger sister is a foreign princess and begins living with the girls assigned to guard her. Royal turmoil breaks into ordinary life.
Work Information
His sister’s secret turns an ordinary home into the stage for royal protection.
Published by HJ Bunko from a finalist work in the first Novel Japan Award, later continued as a series by You Torii.
Review Summaries
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The appeal lies in the extraordinary princess-guard premise and the lively relationships under one roof.
Book Information
- Publisher
- ホビージャパン
- Published
- 2007-06-30
- Pages
- 297 pages
- Language
- 日本語
- ISBN-13
- 9784894255715
- ISBN-10
- 4894255715
- Price
- 681 JPY
- Category
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
ごく平凡な中学生・山階立夏の前にかしずいたのは、規律正しき異国の美少女3人組。彼女たちは、妹・紗友が某国王女で、その護衛のため同居すると宣言。何か怪しいけどドキドキの同居生活が!? と思いきや……ホントに暗殺者がやってきた!! 立夏は平穏な暮らしを取り戻せるか!?
「第一回ノベルジャパン大賞」優秀賞受賞。その新人離れした圧倒的な完成度の高さは各方面から高評価を博す。
Reviews
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スピード・アグレッシブ・サプライズ
『SAS スペシャル・アナスタシア・サービス』です。 双子の妹が実はヨーロッパ小国の継承者で、その護衛のために美少女外人三人の特殊部隊が来る、ということで。 跳び箱のシーンとかビンのフタを開けるシーンとか、さすがにご都合主義というかありえないんじゃないの、というのもありました。 また、重要なシーンをつなぐ地の文があまり良くない感じはしました。 以上が感じた欠点。 良かった点は、やはりさすがに特殊部隊について研究しているのか、少なくとも素人レベルでは粗が見つからないくらい戦闘シーンは迫力があって良かったです。 妹も含めて美少女が四人登場するというのもいいです。 途中の展開もそれなりに山あり谷ありで、詳細はネタバレのため省略。 リヴォニア公国の設定も良かったです。あとがきにある通り、架空の国ではあるのですが、全く架空というわけでもなく、歴史上実在した国を元に書いているからですね。 全体として、文章も読みやすく、勢いもあり、美少女や戦闘シーンなどラノベらしい要素も盛りだくさんで、面白かったです。
Related Literary Awards
- HJ Bunko Grand Award Edition 1 (2006) ・excellence award