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じんじゃえーる! (HJ文庫)

HJ Bunko Grand Award

じんじゃえーる! (HJ文庫)

我妻俊樹

A romantic comedy in which a novice goddess appears at a run-down shrine and causes trouble around a boy’s love for his childhood friend. It is a light everyday fantasy that begins with a prayer.

light novelromantic comedyshrinegoddess

Work Information

A goddess summoned by prayer was supposed to support a romance.

Sanjuushi Haranaka’s honorable-mention work in the third Novel Japan Award combines a run-down shrine, a childhood friend, and a newly descended goddess into a blessing-like romantic commotion.

Review Summaries

  • Readers enjoy the light pacing and the novice goddess’s charm. The book is received less as a large-scale plot than as a comedy of shifting relationships.

Book Information

Publisher
ホビージャパン
Published
2009-09-01
Pages
262 pages
Size
10.7 x 1.3 x 14.9 cm
ISBN-13
9784894259287
ISBN-10
4894259281
Price
1 JPY
Category
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

幼馴染みに近づく男子たちを蹴散らすべく、寂れ た神社で神頼みをしていた剣児の許に、突然降臨 した少女神様・春奈。剣児の恋路を最初は応援し ていた春奈だが、だんだんそれが面白くないと感 じるようになり……。キュートでワガママな神様が 繰り広げるドタバタ・ラブコメディ!

Reviews

  • ウザ神様

    これと言って目新しい事は無し かわいいと感じる方もいるようですが メインヒロインである 神様は 最初から最後までウザさ爆発 イラっと来るお話しでした。

  • 伝統的な王道ラブコメ

    幼なじみのかえでに恋心を抱きながらも、なかなか告白できない高校生・剣児の許に突然降臨した少女神様・春奈。神様と少年が繰り広げる王道ラブコメ。第三回ノベルジャパン大賞佳作受賞作です。 幼なじみとの関係を本文中剣児自身に語らせていますが、失敗することによる「居心地の良さ」の喪失を恐れて告白できない…というパターンは、幼なじみルートではまさに「伝統」ですね。 結局、1巻丸々使って書いてあることは、魔法もバトルも破壊もない(奇跡(?)1回のみ)、高校生らしい悶々とした恋の話が大半の、本当に直球ストレートな王道ラブラブラブコメです。 ですので、派手な話や複雑な話が好きな人には向きません。 クラシック音楽的には、ワーグナーやチャイコフスキーのような派手さはなく、モーツァルト的と言っておきましょう。 ただし気になったことが一つ。 神様モノでは良くある「奇跡」ですが、本作・春奈もヤマ場で自らの「存在」と引き替えに大きな奇跡を起こします。 しかし、いくらラノベが何でもありとはいえ、その内容は本作の性質上現実的ではなく、それまで語られていたこととそこだけあまりに乖離しているような気がしました。もう少し違う方法があるのでは…と。 ヤマ場のどんでん返しに無理があってちょっと白けてしまいました。 そこで評価ですが、見方によって大きく異なるので決めかねるのですが、作品自体は純粋に恋話が楽しめたのと、文章自体は問題なく読めたこと、新人作家さんの作品ということも加味して、★4つです。

  • 青春だよねぇ

    イラストが大変可愛らしいです。 キャラとイラストが合っていて良いと思います。 神様である春奈に物語の世界で振り回されるのが楽しく、読んでいて飽きがこないです。 三角関係という青春真っ只中のラブコメで、王道好きな人なら面白いかと。 王道ならではの展開に笑みがこぼれて見れと思います。 作品を読んでると、げそ屋のたこ焼きを一回食べてみたくなります。 つい、駅前のたこ焼き買ってました。

  • 地雷でした

    表紙に釣られて買ってしまいました。 感想ですが、なんか裏表紙に書いてあるあらすじそのまんまだなと思いました。というのはすべて予想通りの展開… 盛り上がりがなく楽しめませんでした。 王道すぎて、普通すぎる感じでした。 あとストーリーに引き込まれないし、キャラクターに感情移入が出来なかったです

  • イラストは良かったが・・・

    今時流行りの神様モノ便乗系。神様はそこそこ可愛いけど、話はありきたりかな。 テンポが悪い悪文で、ヒロインの絵が可愛いだけにイラストに騙された典型。 主人公の剣児に感情移入できなかったのが敗因か。 イラストの素晴らしさと春奈のキャラに免じて☆二つ。

  • ふつう、かなあ

    安易に戦闘シーンを作ったり、異能力だったりせずに真っ当な恋愛ものを書ききったのは評価できるけど、それ以上は特にない。 終盤の展開もなんだか無理矢理だし、さしておもしろくない。もうちょっと二人のヒロインに目立ってほしかったなあ

  • できたてタコ焼きのようにホット!

    『じんじゃえーる!』ですよ。 内容紹介に書かれていないのですが、第三回ノベルジャパン大賞佳作受賞作です。大事なことなので念のため言っておきました。 内容は学園もの。ラブコメ。三角関係です。 なんといっても、新米神様である春奈のキャラが非常に良いです。独特な口調もあって、非常に可愛らしい、いいキャラです。 もちろん、主人公剣児、幼なじみかえでもいきいきとしていました。 かえでのことは気になるけど、春奈も放っておけない、というシンプルな三角関係ですが、キャラの心理が上手く描かれていたので、終始楽しく読めました。 文章レベルや内容の細かい部分など、不満点が無いわけではありませんので評価は★4ですが、イラストも良いですし、今後への期待も含めて★5とします。

  • ラブコメ一直線のキャラクター小説

    ラブコメに一直線な作品でした。 ラノベに多い異能バトルもの展開はないので、そちらに食傷気味な人にはオススメですね。 本作の魅力としては、特に、メインヒロインの春奈でしょうか。とっても愛らしく、口癖がうつってしまいそう。 ストーリーもこの新米神様・春奈に周りが巻き込まれていくという形なので、気づいたら自分も物語の中へと引っ張り込まれています。 イラストの表紙もかなり良く、アクの強さでぐいぐい読ませてくれる作品です。

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