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境界の彼方 (KAエスマ文庫)

Kyoto Animation Grand Award

境界の彼方 (KAエスマ文庫)

Torii Nagomu

Beyond the Boundary is a youth fantasy that begins with the meeting of an immortal boy born between human and yokai worlds and a girl who hunts supernatural beings. It won an encouragement prize at the second Kyoto Animation Award and was later animated.

youth fantasyyomuspirit-world warriorKyoto Animation

Work Information

A rooftop encounter sets the story of an immortal boy and a spirit-world warrior in motion.

Published by KA Esuma Bunko, this prize-winning novel begins when a boy born between humans and yomu meets a girl on a school rooftop, opening a story about spirit-world warriors and supernatural beings.

Review Summaries

  • Many readers approach it through the animated adaptation and value the character relationships and setting of the source novel. Opinions vary on pacing and exposition.

Book Information

Publisher
京都アニメーション
Published
2012-06-09
Pages
312 pages
Language
日本語
ISBN-13
9784990581244
ISBN-10
4990581245
Price
56 JPY
Category
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

きっかけは偶然だった。 人間と妖夢の間に生まれた少年・神原秋人はある日、学校の屋上で今にも飛び降りそうな少女・栗山未来と出会う。 異界士のなかでも特異な「血」の能力をもった少女は、孤独のなか戦い続けていた。 「私は 普通の人間に見えますか?」 その少女と自分を重ねてしまった少年は、彼女を助けることを決意する。だが、そんななか、少年たちの周りで不穏な事態が起こりはじめる・・・。

Reviews

  • 満足!

    状態がとても良く、息子も喜んでました。 本の内容も、良かったようです。

  • 久しぶりにハマった作品

    自分はこの作品のアニメを見た後に購入しましたがこの1冊で十分楽しめる内容になっています。 内容としてはアニメの虚ろな影の件までで登場するキャラクターや話の流れは少し違ってきます。原作の良いところはまず美月が思いのほかデレてかわいいです!!(あ、もちろん私は栗山さん一択ですwww)またアニメ版とはひと味違った栗山さんでどちらの方でも好きになれます アニメを観た人も観てなくて興味がある人もぜひぜひ読んでみてください。

  • アニメとは別の作品です。

    アニメを見て買いました。結論から言って別物と思います。 読後感は悪くはないのですが、主人公目線の作品なので叙述もそれに縛られる。 だから地の文は主人公の内心だがこれが無駄な就職が多くて読みにくい。 西尾維新に似たところがあるが、そこまでの言葉遊びのセンスは無いと思う。 韻を踏むなり工夫が欲しかったがこれが作者の限界だろう。 もともとはアニメの最後でヒロインが復活したわけが気になったので読んでみた。 アニメでは主人公が「あらかじめそう定められていたのか…」というセリフを紡ぐ。 そこに物語全体の狂言回しの存在を感じさせるがそれは解かれないままだ。 もしかしたら、復活したのではなく、主人公の心象の中だけかもしれないし、妖夢なのかもしれない。 あるいは二期を考えての伏線か。 何にしてもアニメとは主要キャラクターの性格付けも異なるところが多い。 メガネのヒロインは素晴らしいので、二期を期待したいが、原作とのかい離が大きい。 アニメの方がキャラクターがこなれていて自然だ。どのキャラにも表と裏があって陰影がある。 しかし原作はキャラに陰影が感じられない。これはどういうことだろう。 基本的な意味づけは変えていないはずなのにそう感じてしまうのは原作の人物造形が中途半端だからだろう。 2巻以降も読んでみようか、思案中です。

  • 最高です\\\\└('ω')┘////

    キャラ達の絡みが面白い。文章にも破綻はなくて読みやすかった。

  • アニメを見て。。。

    アニメを見た勢いで買っちゃいました。。。 結構面白かったですほかの巻を読むのが楽しみです!!

  • おもしろい!

    良い意味でいつもの京アニ作品らしくなく、新しいものを追求しようとするKAエスマ文庫の選考意欲がうかがわれました。 ダークファンタジーながら読みやすい世界観でした。 西尾維新さんを彷彿させますが、どこかにふわっとした京アニっぽさがあり、挿し絵が効いていました。 他所では不評も見られますが、素晴らしい作品です。 一度手に取ってみることを、自信を持ってオススメできる力作です。 続編、これからのKAエスマ文庫作品に期待です。 追記:アニメ化と2巻発売が決定しましたね!比較的映像化しやすく、映える作品だと思うので期待です。

  • メガネの美少女

    テレビと違った設定と内容で、本での楽しみがあった。(^_^)

  • 伝記じゃなくて伝奇だから!

    アニメ見て興味持って、原作チェックしたんですが。 レビュー読んだら、とんでもない変換ミス! 「伝記」は「伝え記す」だけのドキュメンタリーの一種の事ですよ。たまにフィクション混じりもありますが。 この作品は「伝奇」。伝奇ミステリーて使い方が主ですね。 耳でしか知らない単語は、辞書で意味を調べてから使いましょう。日本語は同音異義語が多いんだから、最初に変換されたのが、その文章に適切だとは限らないので。 平成っ子は変換機能に頼り過ぎ。 未読なんで、とりあえず☆3で。 ちなみに。最近、「永遠と続く」なんて使い方を見かけますが、「延々(えんえん)と」か「永遠に」の間違いですから。 きちんと文章読んでください。

  • Five Stars

    In good condition.

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