ミステリ批評家賞
1回登壇
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第6回(1977年) 受賞
『L'Otage est sans pitié』は、銀行員が偽装誘拐を思いつくところから、裏社会の人物たちに巻き込まれていくフランスの犯罪小説です。皮肉なユーモアと俗語を交え、平凡な男の欲望が思わぬ破滅へ向かう過程を描きます。
平凡な銀行員の夢想が、偽装誘拐と裏社会の危険へ転がり出す。
256ページフランス犯罪小説誘拐俗語皮肉