福島正実記念SF童話賞
1回登壇
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第34回(2017年) 大賞受賞作: おれからもうひとりのぼくへ
相川郁恵『おれからもうひとりのぼくへ』は、公園へ向かう途中で自分そっくりの男の子と出会ったことから、世界が変わりはじめる児童向けSF童話です。もうひとりの自分との遭遇を通して、友情、自己理解、日常の揺らぎを描きます。
自分そっくりの男の子との出会いから、いつもの世界が変わりはじめます。
96ページ児童文学SF童話もうひとりの自分友情自己理解