小学館ライトノベル大賞 ガガガ文庫部門
1回登壇
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第4回(2009年) ガガガ賞受賞作: ななかさんは現実
漫画の中の存在だったはずの少女が現実に現れ、主人公の日常を混乱させる青春ラブコメ。オタク文化のパロディと、現実と二次元の境界が崩れる騒がしさを前面に出した作品である。
あこがれのななかさんは、画面の向こうではなく現実に立っていた。
276ページ青春ラブコメオタク文化現実と虚構パロディ