日本古典文学学術賞
1回登壇
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第8回(2015年) 受賞受賞作: 幕末・明治期における日本漢詩文の研究
幕末から明治期にかけての日本漢詩文の動向を、新資料を用いて検討する研究書。
変化の時代に、漢詩文はどのように応答したのか。
332ページ漢詩文幕末明治
ごうやま りんたろう
Goyama Rintaro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福岡県立修猷館高等学校 | — | — | — | 1993-1996 | 日本 |
| 東京大学 文学部 | 文学部 | 言語文化学科(日本語日本文学) | Bachelor | 1996-2000 | 日本 |
| 東京大学大学院 人文社会系研究科 | 日本文化研究専攻(日本語日本文学) | 日本語日本文学(国文学) | PhD | 2006-2010 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | 日本古典文学学術賞 | 幕末・明治期における日本漢詩文の研究 | — | — | Winner |
幕末から明治期にかけての日本漢詩文の動向を、新資料を用いて検討する研究書。
変化の時代に、漢詩文はどのように応答したのか。
幕末から明治期にかけての日本における漢詩文の成立と変容を、史料に基づき論じた学術研究。作家・詩人の作品分析と制度的背景の検討を通じて、近代和漢文学の展開を明らかにする。
複数の研究者と共に編んだ日本漢文学論集。制度・受容史・テクスト分析など多角的な視点から日本漢文学を論じる。
江戸・明治期の日本における漢文学研究で知られる研究者。学術書と編著を通じて分野の体系化に貢献し、研究教育の両面で評価されている。