オール讀物推理小説新人賞
1回登壇
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第15回(1976年) 受賞受賞作: 幽霊列車
列車をめぐる怪異と事件を、軽快な語り口で進める赤川次郎の初期ミステリー。ユーモアとサスペンスを併せ持ち、のちの人気作家としての持ち味を示している。
列車の行方に、怪異と謎解きの楽しさが乗り込んでくる。
334ページミステリー鉄道怪異ユーモア初期作品