蛇笏賞
1回登壇
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第2回(1968年) 受賞受賞作: 万座
高原の地名を冠し、自然の厳しさと人間の孤独を凝縮した句集。抑制された言葉の中に、戦後俳句の硬質な感覚が表れる。
万座は、秋元不死男の表現を句集として伝える作品。
222ページ俳句高原孤独
あきもと ふじお
Akimoto Fujio
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 横浜市第二日枝小学校(高等科) | — | — | — | 〜1916 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1968 | 蛇笏賞 | 万座 | — | 蛇笏賞選考委員会 | 受賞 |
高原の地名を冠し、自然の厳しさと人間の孤独を凝縮した句集。抑制された言葉の中に、戦後俳句の硬質な感覚が表れる。
万座は、秋元不死男の表現を句集として伝える作品。
初期の句集。東京三名義で発表された作品を含む。
戦後の作をまとめた句集の一つ。生活感あふれる句が多い。
代表句を集めた句集の一つ。第2回蛇笏賞受賞作。
自選した句に作者自身の解説を付した句集。
晩年の句を収めた句集。没後刊行の側面もある。
大衆的な温かみを持つ俳句を通じて20世紀日本俳句壇に影響を残した。戦時下の獄中吟や『もの説』に基づく俳論で注目された。
子を殴(う)ちしながき一瞬天の蝉
終戦日妻子入れむと風呂洗ふ