群像新人文学賞
1回登壇
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第3回(1960年) 受賞受賞作: 小林秀雄
あきやま しゅん
Akiyama Shun
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学第一文学部 | — | 仏文科 | — | 1949-1953 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1960 | 群像新人文学賞 | 小林秀雄 | 評論部門 | — | 受賞 |
| 1990 | 伊藤整文学賞 | 人生の検証 | 評論部門 | — | 受賞 |
| 1996 | 毎日出版文化賞 | 信長 | — | — | 受賞 |
| 1996 | 野間文芸賞 | 信長 | — | — | 受賞 |
| 2003 | 和辻哲郎文化賞 | 神経と夢想 私の「罪と罰」 | 一般部門 | — | 受賞 |
食、恋、友、身、性、金、家、夷、悪、美、心、死というテーマを通じて、人間の生のありようを検証する評論集。自らの経験と文学的思索を重ね、人生を抽象論ではなく切実な問いとして掘り下げる。
十二の主題から、人生とは何かという問いに向き合う評論。
『信長』は、秋山駿による野間文芸賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。
信長という題名のもと、秋山駿が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。
『信長』は秋山駿による作品。
秋山駿による『信長』。
恋愛とは犯罪に似ており、学校的な知性では計れないものだと論じた。
戦国武将織田信長をテーマにした評伝。
私小説を擁護し、その意義を再考した。
日本の文芸評論界に多大な影響を与えた。