ネロ・ウルフ賞
1回登壇
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第3回(1981年) 受賞受賞作: ハーヴァードの女探偵
ハーヴァード大学英文学科に初の女性教授として迎えられたジャネット・マンデルバウムが、学内の敵意とスキャンダルに巻き込まれ、やがて死体で発見される。文学教授で探偵役のケイト・ファンスラーが、名門大学に潜む性差別、権力関係、学問の政治性を読み解きながら真相へ近づく。
名門大学の閉じた学科で、女性教授の死は知性と偏見の衝突をあぶり出す。
308ページ大学ミステリーフェミニズムハーヴァード大学ケイト・ファンスラー学内政治女性教授