ドイツ・ミステリ大賞
2回登壇
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第23回(2007年) 受賞受賞作: Tannöd
バイエルンの孤立した農場で一家が殺される事件を、証言や断片的な視点から組み上げる犯罪小説。実在事件を思わせる閉ざされた土地の沈黙が、読後に重く残る。
バイエルンの孤立した農場で一家が殺される事件を、証言や断片的な視点から組み上げる犯罪小説。
125ページ犯罪小説農村証言実在事件の影 -
第24回(2008年) 受賞受賞作: Kalteis
一九三〇年代末のミュンヘンで、若い女性たちの失踪と連続殺人の影を追う犯罪小説。実在事件を下敷きにした硬質な語りで、都市へ出てきた女性の期待と暴力の気配を対置する。
大都市への夢は、見えない殺人者の影と隣り合わせにある。
192ページ実在事件連続殺人ミュンヘン歴史犯罪小説