ドイツ・ミステリ大賞
2回登壇
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第17回(2001年) 2位
アンネ・シャプレットの犯罪小説。題名の「真実」をめぐり、隠された過去、証言、関係のほころびが少しずつ露わになる。心理の揺れを重視する、硬質なドイツ語ミステリである。
ただ一つの真実を求めるほど、人の過去は複雑にほどけていく。
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第20回(2004年) 2位受賞作: Schneesterben
アンネ・シャプレットの犯罪小説。カレン・シュタルクとパウル・ブレーマーが登場するシリーズ作品で、雪の死を思わせる題名のもと、冷えた空気の中に事件が展開する。
冷たい雪の気配の中で、人間関係と犯罪の影が浮かび上がるドイツ語ミステリ。
317ページ犯罪小説雪ドイツミステリシリーズ心理