講談社児童文学新人賞
1回登壇
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第63回(2022年) 佳作受賞作: 波あとが白く輝いている
東日本大震災で母と祖母を失った小学6年生の三船七海が、母が大切にしていた海光祭を復活させようとする物語。失われた時間と家族の記憶を、学校と地域の営みのなかでつなぎ直していく。
亡き母が愛した海光祭を、七海はもう一度よみがえらせたい。
272ページ震災家族の記憶学校地域再生