小川未明文学賞
1回登壇
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第21回(2012年) 大賞受賞作: 木かげの秘密
六年二組で飼っている金魚が病気になり、生き物係の中井くんは責められて金魚を捨てに行く。その後、同じ係の葉月は校庭のエノキの幹で光る何かを見つける。荒れたクラスのなかで、金魚をきっかけに二人の交流が始まる児童文学。
病気の金魚と校庭の木が、荒れた教室に小さな秘密を生む。
167ページ学校金魚いじめ友情