関根賞
1回登壇
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第26回(2019年) 受賞受賞作: 摂関期女房と文学
諸井彩子の研究書。藤原道長・頼通時代以降の摂関期に仕えた女房たちを中心に、官職、呼称、文学活動を調査し、宮廷文学を支えた女性たちの実態を明らかにする。
摂関期の女房たちの職掌と文学活動から、王朝文学の場を読み直す。
396ページ平安文学女房摂関期宮廷文化研究書