上代文学会賞
1回登壇
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第3回(1986年) 受賞受賞作: 六朝仏教からみた憶良歌の位置
『六朝仏教からみた憶良歌の位置』は東茂美による上代文学研究の論考。山上憶良の歌を、六朝仏教の思想や表現との関係から捉え直し、上代歌謡の思想的背景を探る。
憶良の歌を、六朝仏教の思想圏から読み直す。
上代文学山上憶良六朝仏教万葉集思想史
ひがし しげみ
Higashi Shigemi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 成城大学 | — | 大学院博士課程 | 博士(文学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1986 | 上代文学会賞 | 六朝仏教からみた憶良歌の位置 | — | 上代文学会 | 受賞 |
『六朝仏教からみた憶良歌の位置』は東茂美による上代文学研究の論考。山上憶良の歌を、六朝仏教の思想や表現との関係から捉え直し、上代歌謡の思想的背景を探る。
憶良の歌を、六朝仏教の思想圏から読み直す。
大伴坂上郎女についての詳細な研究書。人物と作品の関係を検討する。
中西進編の共著で、大伴坂上郎女に関する論考をまとめた論集。
万葉集を東アジアの視点から再検討し、新たな風景を提示する研究。
天平時代の万葉集に関する研究を収めた共編著。
山上憶良の詩とその背景についての専門的研究。
古代の暦に基づいて万葉集の季節感を解説する一般向けの著作。
万葉集を中心とした上代文学研究において、人物研究や歌の解釈で貢献した研究者。大学での教育・出版を通して古典研究の普及に努めている。