日本の文学賞

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爆笑問題

ばくしょうもんだい

Bakushō Mondai

別名: 爆問 / 爆笑(さん)
ペンネーム: 爆チュー問題子供向けコント/キャラクター名義(ポンキッキーズ等で使用)

プロフィール

性別
不明
生誕
1988-03-01 (日本(コンビ結成))
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
お笑いコンビ, 司会者, ラジオパーソナリティ
活動期間
1988年〜
所属
タイタン
影響を受けた人物
ビートたけし, タモリ, 明石家さんま
影響を与えた人物
ネプチューン, くりぃむしちゅー, キュウ

受賞歴

NHK新人演芸大賞
1993
主催: NHK
結果: 大賞(受賞)
GAHAHAキング 爆笑王決定戦
1994
主催: テレビ朝日系
結果: 10週勝ち抜き・初代チャンピオン
国立演芸場 花形演芸大賞(銀賞)
1997
主催: 国立劇場
結果: 銀賞
国立演芸場 花形演芸大賞(金賞)
1998
主催: 国立劇場
結果: 金賞
ゴールデン・アロー賞(芸能賞)
1998
主催: 日本ジャーナリスト会議等(ゴールデン・アロー)
結果: 受賞(芸能賞)
浅草芸能大賞(新人賞)
1999
主催: 浅草芸能協会
結果: 新人賞
国立演芸場 花形演芸大賞(特別大賞)
2001
主催: 国立劇場
結果: 特別大賞
芸術選奨 文部科学大臣賞(放送部門)
2006
部門: 放送
主催: 文化庁 / 文部科学省
結果: 受賞
ギャラクシー賞(ラジオ部門 DJパーソナリティー賞)
2020
対象作品: 爆笑問題の日曜サンデー(ラジオ)
部門: ラジオ
主催: 放送批評懇談会
結果: 受賞(DJパーソナリティー賞)
浅草芸能大賞(奨励賞)
2020
主催: 浅草芸能協会
結果: 奨励賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

爆笑問題の日本原論

1997年 評論 / エッセイ(漫才形式) 240ページ

時事問題や歴史を漫才の語り口で論じたシリーズの書籍。太田光が主に執筆を担当している。

時事問題日本史風刺的エッセイ
映像化・舞台化
  • [書籍→トーク/テレビ特番] 爆笑問題の日本原論(関連特番)

漫才『爆笑問題のツーショット』

2006年 映像(DVD)

コンビの漫才を収録した定期的な舞台/DVD作品。年次版として発売されている。

漫才時事ネタナンセンス
映像化・舞台化
  • [DVD販売] 爆笑問題のツーショット(DVD) (2006)

爆チュー問題(番組キャラクター/コント)

1999年 テレビ/子供向けコント

ポンキッキーズ等で演じたネズミの着ぐるみキャラクター名義のコントシリーズ。子供向け番組で人気を得た。

キャラクターコント子供向け
映像化・舞台化
  • [テレビ特番/CS番組] 爆チュー問題シリーズ (1999)

全著作

  • 爆笑問題の日本原論(1997)
  • 爆笑問題の日本史原論(2000)
  • 漫才『爆笑問題のツーショット』シリーズ(DVD、2006〜)

翻案

  • テレビ特番・児童番組(爆チュー問題)

作風・主題

文体
時事ネタ中心の漫才毒舌とナンセンスの混在長尺のトークを交えた構成
頻出モチーフ
時事問題政治・社会ネタのパロディ片玉ネタ(田中をいじる定番)

健康

  • 精巣腫瘍(田中裕二)
    2000年
    摘出手術を受けた。公の場でユーモアにして乗り切る形で説明し、以降漫才の定番ネタの一つになった。
  • クモ膜下出血・脳梗塞(田中裕二)
    2021年
    入院・療養が必要となり一時的に活動を縮小。回復後に段階的に復帰した。

評価・遺産

1988年結成以来、漫才・コントに加えてテレビ・ラジオの司会、執筆活動を通じて日本の大衆文化に広く影響を与えたコンビ。時事ネタを主軸にした独自の文体で後進に影響を与え、多数の受賞歴を持つ。

関連学会

  • 日本喜劇人協会(関連賞の受賞)

大衆文化への影響

  • サザンオールスターズの楽曲にコンビ名が引用されるなどポップカルチャーでも言及される存在になった。
  • 子供向けキャラクター「爆チュー問題」で世代を超えて親しまれている。

引用

  • 僕らの漫才の中にメッセージなんか、何もない。旬のネタに対してどれだけ変なことが言えるかだけだ。
    出典: インタビュー(雑誌・テレビ等) (2014年)

豆知識

  • 結成は1988年、日大芸術学部で出会っている(在学中に結成)。
  • コンビ名の略称は「爆問」。
  • 太田光が主にネタ作りを担当するが、田中裕二もツッコミやダジャレで重要な役割を果たす。