アガサ賞
1回登壇
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第5回(1992年) 最優秀処女長篇賞受賞作: 怯える屋敷
家政婦ブランチ・ホワイトが、逃亡先の富裕な一家の屋敷で不穏な出来事に巻き込まれるミステリ。人種、階級、ジェンダーの視線を交えながら、観察力と機転で真相へ近づいていく。
見えない存在として扱われてきた家政婦が、屋敷の秘密を見抜いていく。
278ページ家政婦探偵人種と階級逃亡屋敷の秘密