マルティン・ベック賞
1回登壇
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第27回(1997年) 受賞受賞作: 仮面の真実
十四世紀イングランドを舞台に、修道院を逃れた若い聖職者ニコラスが旅役者の一座に加わる。立ち寄った村で少年殺しの罪を着せられた少女をめぐる事件を芝居に仕立てるうち、一座は証言の食い違いと隠された真相に近づいていく歴史ミステリである。
芝居で再現した殺人事件が、役者たちを村に隠された真実へと導いていく。
237ページ中世イングランド旅役者殺人事件真実と演技正義