現代俳句評論賞
1回登壇
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第11回(1991年) 受賞
あきお びん
Akio Bin
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 埼玉県立春日部高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 埼玉大学 教育学部 | 教育学部 | 国語国文学科 | 学士(教育) | — | 日本 |
| 図書館情報大学(大学院) | — | 図書館情報学専攻 | 修士(図書館情報学) | — | 日本 |
| 筑波大学(大学院博士後期課程) | — | — | 博士(情報学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1991 | 現代俳句評論賞 | — | — | 現代俳句協会 | winner |
| 2018 | 俳句四季特別賞 | 俳句の底力 | — | 東京四季出版(俳句四季大賞選考) | winner |
| 2020 | 現代俳句協会賞 | ふりみだす | — | 現代俳句協会 | winner |
初期句集。個人的な視線と日常の観察を中心に据えた句が並ぶ。
人生や社会への違和感や問いを投げかける句を多く収めた作品。
軽妙さと観察眼を併せ持つ中期の句集。
より暗いモチーフや内面の葛藤を扱った句集。
成熟した視点で綴る近年の句を収め、2020年に現代俳句協会賞を受賞した句集。
正岡子規の近代性をメディア論や日本語論の観点から論じた評論集。
高浜虚子と雑誌『ホトトギス』を中心に、近代俳句のメディア的側面を検討する論考。
下総(千葉県周辺)の俳壇を手がかりに、現代俳句の実相を読み解く評論。
高浜虚子とその周辺作家についての研究・解説を含む文集。
戦後〜現代の俳壇で活躍する俳人・評論家。地域俳壇の研究と俳句批評により評価され、俳句団体の運営や俳句図書館の館長として俳句文化の普及に貢献している。