日本の文学賞

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おおぎやなぎちか

おおぎやなぎちか

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 岩手の山ふもとの町へ引っ越した少年が、謎めいた男の子と出会い、家族の過去と土地の記憶に触れていく児童文学です。山神の気配を通して、喪失と再生がやわらかく描かれます。

    しゅるしゅるぱんは、日常の手触りの中に異界の気配が差し込む物語です。

    232ページ
    児童文学山神家族
  1. 受賞作: しゅるしゅるぱん

    『しゅるしゅるぱん』は、おおぎやなぎちかによる作品で、この回の受賞対象として確認される。賞の記録、公開書誌、販売書誌を照合し、単行本または文庫として確認できる情報と、確認できない識別子を分けて整理した。

    受賞記録からたどる『しゅるしゅるぱん』の作品情報。

    受賞作品書誌確認現代文学
  1. 「オオカミのお札」は、おおぎやなぎちかによる児童文学シリーズ。山里の暮らし、自然への畏れ、オオカミ信仰を背景に、子どもたちが土地に伝わる不思議と向き合っていく三部作である。

    山里の自然とオオカミ信仰を背景にした、全三巻の児童文学。

    児童文学オオカミ信仰山里自然民俗