児童文学ファンタジー大賞
1回登壇
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第15回(2009年) 佳作受賞作: しゅるしゅるぱん
岩手の山ふもとの町へ引っ越した少年が、謎めいた男の子と出会い、家族の過去と土地の記憶に触れていく児童文学です。山神の気配を通して、喪失と再生がやわらかく描かれます。
しゅるしゅるぱんは、日常の手触りの中に異界の気配が差し込む物語です。
232ページ児童文学山神家族