現代詩花椿賞
1回登壇
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第16回(1998年) 受賞受賞作: 川のほとりに
『川のほとりに』は、詩人・翻訳家の多田智満子が、川辺の風景を入口に、生と死、記憶、言葉の行方を見つめる詩集である。神話や夢のような像を交えながら、理知と官能が交差する独自の詩世界を築く。
川のほとりから、記憶と死者、そして言葉の遠い行方をたどる詩集。
125ページ川と流れ生と死記憶神話的想像力詩人と言葉